ストルバイト、シュウ酸カルシウム結石などの病気は年々増加しています。
特に最近はシュウ酸カルシウム結石の発症率が高まってきて、
結石疾患の50%くらいになってきているようです。
シュウ酸カルシウム結石はご存知の通り獣医師も治療しにくい病状です。
原因の一つに長期にわたりあたえ続けられた偏りのある食事が上げられています。
様々な健康上の問題も発生しますので、要注意です。
シュウ酸カルシウム結石で、苦しみに耐えているペットたちに、
ストーン・ブレーカーとグリーン・アルファーを併用して
その苦しみから解放してあげてください。
■与え方■
猫・小型犬:ティースプーン摺り切り1杯
中・大型犬:ティースプーン山盛り1杯
※糖尿病、心臓疾患の治療を受けているペットに与えるときは獣医師とご相談ください。
※低血糖のペットには与えないでください。(血糖値や血圧を下げる作用があります)
※交配直前・妊娠中のペットには与えないでください。
※利尿剤を投与されているペットは、獣医師とご相談ください。(利尿作用があります)
※利尿作用が好ましくない疾患のときは与えないでください。
※2ヶ月以上は与えないでください。(利尿作用のため、長期に与えますと電解質のバランスが崩れる事が考えられます)
■内容量■
50g
■原材料■
チャンカピエドラ(ペルー原産のハーブ)
■チャンカピエドラとは■
チャンカピエドラは、高さ30〜40cmの小さな一年草で、アマゾン、バハマ、南インド、中国を含む世界中の熱帯に自生しています。チャンカピエドラは、スペイン語で『石砕き』の意味を持ち、これはアマゾン先住民がこの植物を胆石や腎結石の治療に効果的に用いてきたことに由来しています。
■チャンカピエドラの特性■
チャンカピエドラは、それが自生する全ての熱帯地域でハーブ薬として伝統的に利用されてきています。主な用途としては、「腎結石」「胆石を含む胆嚢・胆管・泌尿器系の症状」「肝炎」「風邪」「流感」「ウイルス感染症」「膀胱炎」「前立腺炎」「性病」「尿路感染症」「肝臓疾患」「貧血」「黄疸」「肝臓ガン」があります。
また、チャンカピエドラは「利尿」「鎮痛」「消化促進」「鎮痙攣」「解熱」「細胞保護」の特性を持っています。
■生理作用に関するリサーチ■
チャンカピエドラの伝統的な利用法の中から、まず最初に注目されたのは「腎結石」に対する効能です。
1990年ブラジルサンパウロのパウリスタ医学学校で行われた人間とラットによる実験では、チャンカピエドラをお茶にして1〜3ヶ月与えたところ、尿量が著しく増加し、ナトリウムとクレアチンの排出がおこり、結石の排出を促進したとの報告があります。 これがきっかけとなり、ブラジルでは腎結石治療に用いる自然薬としてチャンカピエドラの知名度が高まり、現在では多くの薬局でチャンカピエドラが取り扱われるようになっています。
1999年チャンカピエドラを用いた実験では、生体外条件でシュウ酸カルシウム結晶形成を阻害する作用を示し、腎結石防止の可能性を示す結果が得られています。
2002年に発表された生体内条件の実験では、膀胱にシュウ酸カルシウム結晶を植えつけたラットに42日間チャンカピエドラエキスによる治療を施したグループでは、結晶の形成や増加を著しく抑制し、石を排泄したケースもあったことを報告しています。
2003年の生体外条件実験では、「初期段階において結石形成を阻害し、尿石症の治療または予防の代替手段となり得る」と述べ、結石症の防止に役立つ可能性が示唆されています。
80年代中頃より、チャンカピエドラの鎮痛作用と筋肉弛緩作用に関する報告があり、その中で「泌尿器系や胆管の筋肉が弛緩し、腎臓や膀胱の結石の排除を促進する」と推測されています。
1990年ドイツのウォルフラム・ウィーマン博士が、100人以上の腎結石患者を対象とした実験では、94%が1〜2週間で結石を排除するのに成功したとあります。 │
●この「ストーンブレーカー」は超微粉末加工がされていて、吸収率を高めています。
アズミラ「アシドフィラスパウダー」かセレクト商品「乳酸菌生産物質」「ビープロンプロポリス」との併用をお勧めします。
●さらにストルバイト結石の場合には、「ビタミンCサプリメント」を追加されるとよいでしょう。逆に、シュウ酸カルシウム結石の場合には、ビタミンCは控えてください。