|
Azmiraペットフードに明確に使用されている材料の解説
1.高品質フードの基本的素材 (主蛋白質、脂肪と栄養素の源 )
1.USDAグレードAビーフ、ビーフミール(1.35kgの筋肉の脱水肉=0.45kgの筋肉ミール) USDA=アメリカ農務省認定人間用食品グレードAの牛肉。これは素晴らしい蛋白源です。鉄分、亜鉛、銅、カリウムに富んでいます。
2.USDAグレードAラム,ラムミール(これも水分が除かれた筋肉の肉です。) USDA認定人間用食品グレードAのラム肉。消化に優れた蛋白源です。鉄、亜鉛、カリウムに富んでいます。ニュージーランド産のラムです。
3.メンハーデンフィッシュ(アメリカ東岸に多いニシン科の魚)、フィッシュミール、ツナ最高品質のEPA(必須脂肪酸)を供給します。ナチュラルの香り高い素材で、消化に優れた蛋白質の供給源です。
4.ターキーとチキンの食用鳥類ミール(クラシックキャット、犬用・猫用オーシャンフィッシュ)特別の蛋白質を供給する脱水した肉全体を使用しています。消化に優れた蛋白質で、特に猫と病弱な犬に最適です。もちろん十分なレベルのタウリン、鉄、亜鉛、セレニウム等他の栄養素も含まれています。
5. USDAグレードA鳥類脂肪 [新鮮なターキーとチキンのみ] (クラシックキャット) 猫の高い代謝作用の維持に適切な動物性脂肪を供給します。これらの脂肪は屠殺後すぐに取り出され、ナチュラルビタミンE、Ester-Cとローズマリー以外の保存料は必要とせず、鮮度を保ったまま素早くキャットドライフードの製造に使うことが出来ます。当社は冷蔵庫保存のアメリカ農務省認定の“人間の消費用”の等級のみを使用し(ペットグレードの素材の輸送について冷蔵保存は法的には要求されていません。)鮮度を損なわない数時間以内に加工します。よくある“ペットフードの腐敗臭”がAzmiraのフードに無いのはそのためです。
●USDAグレードAオーストリッチ&エミューミート 《お詫び》 大変人気の高かったオーストリッチ&エミュー缶詰に使用されてきましたが、アメリカでの人間用健康食志向の高まりによる材料の供給不足のため現在は製造を休止せざるを得なくなっています。消化吸収に優れ廃物が少ない蛋白源で、脂肪とコレステロールが少なく健康維持に優れた栄養素とアミノ酸が豊富です。鉄、ビタミンA、C、カルシウムに富んでいます。 ほとんどのペットはそのよい香りに食欲を示します。
6.乾燥全卵 最高の蛋白源です。十分なリノレン酸、カルシウム、リンを含みます。容易に消化し、代謝老廃物の刺激がありません。 フラックスシード 必須脂肪酸(オメガ3)、蛋白質、炭水化物と繊維の優れた供給源です。
7.レシチン(植物蛋白質由来で、他の栄養素の機能を活気づけます。) ナチュラルの抗酸化物質で、コリン、燐酸、必須脂肪酸に富んでいます。
自然の保存料 複合トコフェロール(天然ビタミンE):ドライフードに使用しています。 低製造熱と急速加熱によって壊れないことからFDA(アメリカ食品医薬局)に公的に認められている唯一の自然の保存料です。この物質は他の成分の製造過程での破損からも守ります。 缶詰の製造工程では高温処理を行うためd-lアルファトコフェロールを使用しています。(他社の場合は業界で最も低い加工温度で栄養素の生物学的利用を保っています。)
優れたパッケージ=新鮮なフード 当社の全てのサイズのドライフードにFres-petバリアパッケージを採用。 バリアパッケージとは、パッケージの材質は勿論、包装の方法までを含みます。 空気を遮断し、酸素、水分、油脂、光、臭い、昆虫、他から製品を守ります。同様のパッケージはコーヒー、フレッシュミート、ローストナッツ等鮮度が重要な食品によく使われています。 高品質のペットフードを保存料無しで鮮度を保つためにアズミラが採用している重要な包装材です。
酸素透過率 バリアパッケージのキーポイントは使用されている材質にあります。 ポリエステル、ポリエチレン、アルミホイルの3種構造から成り立っています。 プラスチック系の包装材は臭い移りや成分の破壊等のあるものがありますが、Fres-petは一切影響ないものを選び出しています。この組み合わせはFres-pet独自のものです。 これらの構造は酸素の透過率と気化水分透過率24時間における100平方インチあたりの酸素の量と水分の質量の透過率によって計測されます。
OTR比較テスト 重合されたバリアパッケージを完全にヒートシールしたもの:0.01CC 紙製パッケージ(ポリプロピレン裏貼り付き):100~200CC ご覧の通り、一般的なパッケージは10000~20000倍もの酸素が流通しています。 未開封のパッケージによる臨床テストにより24ヶ月以上品質保持されることが証明されました。 この数値では酸化は進みません。 バリアパッケージは他にもいくつかありますが、80ccもの空気が流通する事が証明されています。 当社が目指す基本的な目的は製造してからできるだけ早く皆様のもとに食品を届けることです。 しかし、購入日に関わらずそれが新鮮であるという事は、素晴らしい事ではないでしょうか。 それに加えて袋はリサイクルできるのです。
Fres-pet採用の有用性
- ビタミンはその効力を失いませんので、より効果的に働き、問題はより少なくなります。
- その他の全ての素材もまた‘農場の鮮度’を保ちますので嗜好性も良く生物学的利用度も高くペットに全体的に良い働きをしますので、望まれる結果が得られるのです。
- アズミラのドライフードは開封した側を折り込んで(3回折り畳んで下さい)クリップでとめて保存して下さい。鮮度がより長く保たれる事を保証します。
2.有益な穀物と必要な繊維
1.USDAグレード1全粒大麦 ひき割りで殻は除いていますが、それでも高い栄養素があります。消化に優れ、生物学的に利用される15種類の ビタミンとミネラルを含みます。殺虫剤不使用。
2.USDAグレード1オートミール 炭水化物と可溶性繊維の最高の源で、低コレステロールであることが臨床的に証明されています。 7種類のビタミンB、ビタミンE、9種類の必須ミネラルを含みます。 健康的なオートブラン(オート麦のふすま)は優れた繊維物質として当社の缶詰によく使用されています。 ふすまを“増量材”と勘違いされないでください。殺虫剤不使用。
3.USDAグレード1全粒もろこし(Sorghum)ミロとも呼ばれます。 黍の仲間で大粒のこの穀物は完全なアミノ酸の側面をもち、高品質の炭水化物を供給します。 コーンより脂肪が少なく、消化に優れ、全般の栄養素の吸収を促進する優れた働きがあります。 殺虫剤不使用。 《参考》 日本語訳では「もろこし」となるため「とうもろこし」の仲間ではないか、という問い合わせを受けました。 黍(Sorghum)類は高い栄養素、グルテンが含まれず、酸を形成しない特質があり、コーンと比べて消化に優れています。多くの蛋白質、繊維質、Bコンプレックス、多くのアミノ酸を含みます。 猫は、ご存知の通り代謝が高く、より燃焼エネルギーを必要としますので、クラシックキャットには最高品質の全粒コーンを使用しています。 犬はコーンと大豆の充分な消化に必要なアミノ酸をもっていません。 これらの材料は他社フードの多くに(安価な増量材として)使われていますが、鼓脹症や消化器の問題を引き起こすリスクが高いものです。
4.USDAグレード1全粒玄米 当社は優れた繊維質と栄養素を含む玄米だけを使用しています。(白米は一切使用しません。) 全粒玄米は猫用缶詰にはスムーズに均一に混じるよう粉にしていますが、栄養素の損失はありません。殺虫剤不使用。
5.全脂大豆、全粒コーンと全粒小麦(クラシックキャット) これらの全粒穀物は必須栄養素と繊維質を提供し、猫の高い代謝作用とともに他の材料よりエネルギーの利用を維持します。 これは猫の体重の維持と食欲を刺激します。
6. USDAグレード1全粒大麦ひき割りで殻は除いていますが、それでも高い栄養素があります。消化に優れ、生物学的に利用される15種類の ビタミンとミネラルを含みます。殺虫剤不使用。
7.USDAグレード1オートミール炭水化物と可溶性繊維の最高の源で、低コレステロールであることが臨床的に証明されています。 7種類のビタミンB、ビタミンE、9種類の必須ミネラルを含みます。健康的なオートブラン(オート麦のふすま)は優れた繊維物質として当社の缶詰によく使用されています。ふすまを“増量材”と勘違いされないでください。殺虫剤不使用。
8.USDAグレード1全粒もろこし(Sorghum)ミロとも呼ばれます。黍の仲間で大粒のこの穀物は完全なアミノ酸の側面をもち、高品質の炭水化物を供給します。コーンより脂肪が少なく、消化に優れ、全般の栄養素の吸収を促進する優れた働きがあります。殺虫剤不使用。
《参考》 日本語訳では「もろこし」となるため「とうもろこし」の仲間ではないか、という問い合わせを受けました。黍(Sorghum)類は高い栄養素、グルテンが含まれず、酸を形成しない特質があり、コーンと比べて消化に優れています。多くの蛋白質、繊維質、Bコンプレックス、多くのアミノ酸を含みます。猫は、ご存知の通り代謝が高く、より燃焼エネルギーを必要としますので、クラシックキャットには最高品質の全粒コーンを使用しています。犬はコーンと大豆の充分な消化に必要なアミノ酸をもっていません。これらの材料は他社フードの多くに(安価な増量材として)使われていますが、鼓脹症や消化器の問題を引き起こすリスクが高いものです。
USDAグレード1全粒玄米当社は優れた繊維質と栄養素を含む玄米だけを使用しています。(白米は一切使用しません。)全粒玄米は猫用缶詰にはスムーズに均一に混じるよう粉にしていますが、栄養素の損失はありません。殺虫剤不使用。
全脂大豆、全粒コーンと全粒小麦(クラシックキャット)これらの全粒穀物は必須栄養素と繊維質を提供し、猫の高い代謝作用とともに他の材料よりエネルギーの利用を維持します。これは猫の体重の維持と食欲を刺激します。
3.有益な植物化学
1.ハーブ、果実と海藻の素晴らしい治癒物質をもっと知って頂くためご自身で情報を得られる事をお勧めします。 《参考》当社の製品は殺虫剤や除草剤の汚染に関して注意深く検査されています。全てのハーブは有機栽培され、収穫、乾燥もオーガニック条例に基づいています。
2.アルファルファ ビタミンC、K及びたくさんの必須ミネラルに富んでいます。それらはケルプに含まれる物質とのバランスを良くします。赤血球の酸素化を助ける葉緑素の優れた供給源です。
3.乾燥全人参 (脱水:栄養素を損なわないよう低温で長時間かけて乾燥しています。)
4.全アップル (しぼりかす:栄養素に富んだ繊維質)
5.全エンドウ ビタミンA、C、K、鉄、葉酸、カルシウムが豊富です。
6.脱水全ガーリック (ガーリックパウダーという用語は品質の良し悪しにかかわらずAAFCOに好まれるものです。) アリシンの含有が保たれているものは素晴らしい特性をもちます。 全ガーリックは当社のライフスタイルドッグフォーミュラ、クラシックドッグフォーミュラ及び犬用缶詰、 猫用缶詰フードに使用されています。
7.乾燥ケルプ ヨー化物が豊富で、カロチンをビタミンAに変換するのを助けます。微量ミネラルを供給します。
8.ユッカシディゲラ抽出物: 純粋な抽出物はすぐに吸収され、いかなる刺激を与えるほど長い間胃や腸に滞留しません。抽出の過程で生じる搾りかすをパウダー状にしたものがフードの材料やサプルメントとして使用されている製品が出ています。 これらは消化系の刺激や吸収不良問題を起こす恐れがあります。 搾りかすの繊維質粉末は消化するのに時間がかかりすぎて消化器系の問題の引き金となります。
独自のホリスティック栄養学に基づく素材
1.健康と治力を与えるハーブ
(注)これらのハーブはAAFCOの一方的見解により、2003年12月フードから削除されることになり、 全てをブレンドした「デイリーブースト」という製品名で別売されました。 フードの加熱処理によるダメージがありませんので、今まで以上にその価値が期待出来ます。 詳細につきましてはサプルメントコーナーをご覧下さい。
ペパーミントの葉 タンデリオン(西洋タンポポ)の葉 ウイキョウの実 シベリア人参 パウダルコ ミルクシスルシード 霊芝と椎茸
2.プロテイネイテッド・ミネラル(蛋白質化合ミネラル)
ミネラルは単体で摂取すると体内でキレートする必要がありますが、それを効果的に行える動物は少ないため、単体のミネラルは利用されることがほとんどありません。一般的にはキレートミネラルが使用されています。アミノ酸を加えたもので、キレートされていないミネラルより3~10倍の吸収率があります。アミノ酸キレートはひとつのアミノ酸と結合させるものですが、プロテイネイテッドミネラルはタンパク質(アミノ酸の集合体)に結合させたもので、タンパク質と同じように吸収率が高く、身体は余分な働きをしなくても必要な成分を効率よく供給できます。キレートミネラルの約2倍の吸収率があります。
3.Ester-C
必要とされるビタミンCを非常に効果的に供給します。 動物自身の体では補えないレベルを維持します。
4.フラックスシードとフィッシュミール
(フラックスオイルは酸化しやすい為当社は種子のまま使用しています。) 亜麻の種は、牛肉やひつじの肉の筋肉組織に見られる、高いOmega-6のレベルをバランスさせるオメガ3を 他のどの源より11倍も供給し、尿素を軽減します。筋肉の肉のタンパク質は犬やネコに最適ですが、 最良のアミノ酸形成のための肉と穀物の組合せの水準を供給するのは不可能です。組織内に老廃物の蓄積を起こさずに、 利用できる蛋白質の吸収率を高める為、当社のドライフードにdl-メチオニンを補給しています。 フィシュミールは、Omega-3とOmega-6脂肪酸の付加的バランスをもたらします。 消化しにくい動物性脂肪の過剰使用に頼らず必要なカロリーやエネルギーを供給します。
一般に使用されている“穀物の破片”(人間の食物に使えない廃棄物=副産物)、“ビートパルプ”、“ピーナッツの殻”などとは基本的に異なります。製造業者たちの言う、いわゆる“砂糖が除去されたビートパルプ”について皆さんはご存知でしょうか?“砂糖が除去されたビートパルプ”は製糖後の副産物です。技術的には砂糖はほとんど取り除かれていますが、現実にはペットの健康に有害な量が残留しています。人参やアップルは味が良いだけでなく、健康を維持する働きもあります。栄養学に通じた獣医師は、栄養素的に優れ健康に有益な食物とフルーツ/野菜を使用することによって動物の健康を維持しています。●アズミラ独自のホリスティック栄養学に基づく素材
5 エンドウ、乾燥人参及びリンゴ全果物 身体に必須のビタミン、ミネラルを供給します。これがなければ合成物を加えなければなりません。 同時に結腸の健康に有益な優れた食物繊維を供給します。 砂糖を加えず、ペットが好きな自然の香りと活気に満ちたエネルギーを加えます。 人参やアップルは味が良いだけでなく、健康を維持する働きもあります。 栄養学に通じた獣医は、栄養素的に優れ健康に有益な食物とフルーツ野菜を使用することによって動物の健康を維持しています。
参考 一般的に使用されている‘穀物の破片’(人間の食物に使えない廃棄物=副産物)‘ビートパルプ’‘ピーナツの殻’などとは基本的に異なります。 製造者たちの言う、いわゆる‘砂糖が除外されたビートパルプ’については、皆さんはご存知ないでしょうか?‘砂糖が除外されたビートパルプ’は製糖後の副産物です。 技術的には砂糖はほとんど取り除かれていますが、現実にはペットの健康に有害な量が残留しています。
6 低ナトリウム 当社は塩を全く添加していません。当社はそれぞれの材料に自然に含まれたナトリウムやカリウムをバランスよく取り入れています。 それによって細胞の機能に活力を与えます。組織のナトリウムやカリウムの欠乏は、今日のペットの多くの腎臓や心臓の問題の直接の原因となっています。 組織に負担をかけたり不均衡の引き金となるのは、卓上の塩やしょうゆやその他海産の塩を加えることなのです。
当社のドック・キャットフードはまた非常に排出機能の促進や腎臓の問題の形成を抑えるように特別に作られています。 フードや猫の被験尿の臨床的なPhレベルは、泌尿器ケア用の有名な処方食の公報値より低いことさえあるのです。
7 オメガ6とオメガ3脂肪酸のバランスを最適に保っています。 高い代謝作用に配慮してオメガ3とオメガ6の比率を、ドックフード1:4、キャットフード1:6でバランスをとっています。 いくつかの高タンパク、高穀物、動物副産物をベースに作られたフードは、肉をベースにしたフードのオメガ6の最適な吸収を助けるオメガ3のバランスに欠けています。 これらがなければ、体は適切に脂肪酸を利用することができず、体重の問題、全体的な不調、エネルギーの欠乏など不健康のリスクが高まります。癌、アレルギー、関節炎などの慢性的な疾病に対する免疫力の低下も招きます。 当社の全フードは平均して全体の2%のリノレン酸を含み、更にレシチンとコリンを加えていますので、完全な脂肪酸の利用が行われ組織を良好に保ちます。 これらの割合はガンマリノレン酸(GLA's)、アラキドン酸(野菜油)、EPA's(エコイサペンタボラージシード)、カナディアンキャノーラ、ヨイマチグサの油から摂り入れています。これらは動物が脂肪を利用する能力を助けます。 高い代謝作用に配慮して(オメガ3とオメガ6の比率)を、ドックフード1:4、キャットフード1:6でバランスをとっています。
8 リンに対するカルシウムの比率 適切な吸収のためにバランスされた平均レベル ドックフード 1.5:1 キャットフード 1.8:1.65
9 バランスのとれたタンパク質、炭水化物、脂肪 優れた成分の利用を促し(これらのものの自然な代謝作用から)かかわらず高タンパクの食品は、過度の尿素(尿酸は腎臓組織に損傷を与え、皮膚の問題を増進し、関節に炎症を起こします。)や脂肪性の含有量によって実際に組織を傷めます。 高加工された穀物の粉末がたくさん入っている食品(フード)は、適切な糖質の消化を妨げ、組織やインスリンの不安定、体重(組織)の増減、行動上の問題を増加させます。
参考 成犬は割合にして22%のタンパク質と8%の脂肪のドライフードを消費すべきであり、成猫は30%のタンパク質と12%の良質な脂肪を消費すべきです。 缶詰フードはタンパク質9~11%と脂肪5~8%とまちまちで、大部分が肉ですのでドライフードと同量の缶詰は過度の栄養分を供給しますので、ドライフードに缶詰を混ぜて与える場合には注意して下さい。
10 アズミラの缶詰は単独で与えても完全な栄養素を供給します。 ドライフードに混ぜて与える場合は缶詰ラベルに記載されている通りの割合でドライフードを調整します。
11 アミノ酸、ビタミン、ミネラル AzmiraのフードはAAFCOの基準をクリアしていますが、更にニューマン博士の研究の結果、最高の健康のために活力を与える高品質の栄養素を加えています。この優れた栄養素の違いが、単に生きている状態と生き生きした状態の差に現れます。当社のラベルで当社のビジネスの成功はあなたのペットの健康にみられることがお分かりいただけると思います。
●Dl-メチオニン ●タウリン ●d-アルファ(複合ナチュラルビタミンE)トコフェロールと ●dl-アルファトコフェリールアセテート ●ビタミンA(ベータカロチンを伴う酢酸塩) ●塩化コリン ●ビタミンB2(リボフラビン) ●ビタミンB12(シアノコバラミン) ●燐酸 ●モノソディウム燐酸塩(キャットフード) ●塩化カリウム又はヨー化カリウム(ヨードの供給源でもあります) ●ビタミンD3(D-活性アニマルステロール) ●エチレンジアミンジハイドリオダイド(ヨード) ●ナイアシン ●アスコルビン酸カルシウムとビタミンCエスター(Ester-CR) ●炭酸カルシウム ●マグネシウム ●カルシウムパントテン酸、チアミンモノニトレイト、イノシトール ●ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6) ●メナジオンソディウムバイサルファイト複合体 ●リボフラビンサプルメント(ビタミンB2) ●葉酸とビオチン ●蛋白質化合酸化亜鉛 ●蛋白質化合鉄、硫酸鉄(キレート) ●蛋白質化合銅 ●蛋白質化合マンガン、キレート&酸化マンガン ●蛋白質化合コバルト ●亜セレン酸ナトリウム(キレート)&セレニウム(セレン)サプルメント
明確にご理解いただける通り、常識が自然を支配します。全てのことは最高の健康のためにバランスが取れていなければなりません。 多くの「ナチュラルペットフード」といわれるものがコスト削減のために完全な栄養的基礎を供給することを省き、それで完全と主張しています。原材料として使用されているものが実際は何か、またなぜそのフードを与えているのかを問うべきです。 あなたが与えているフードのメーカーや代理店は、「全てナチュラルで最高品質の材料です」と答えるでしょう。 実際には、Azmiraニュトリショナルペットプロダクツでお分かり頂ける通り、フード自身がその品質を語ります。 あなたのペットの健康が何よりの証拠です。
■ 飼い主が注意深くペットフードの品質を見極めることです。 《参考》 過去15年間に渡り、ペットフード産業を取り巻く議論が渦巻いています。死亡の劇的な増加がみられて間もなく、飼い主、ブリーダー、獣医師は副産物ベースと化学物質ベースのフードの健康への影響に関する調査を行いました。 70年代と80年代初期における所説は人工的又は化学的な材料が、当時急増してきたウィルス、菌、バクテリアに対する抵抗力の低下などの自己免疫疾患、自然流産、胎児の異常、ガン、慢性アレルギー、関節炎などとどのように関連しているのかというところに集中していました。 高品質の材料を欠き穀物ベースで副産物だらけの無意味なカロリーを伴ったフードが確実に不健康と早い老化を招く結果をもたらしました。
科学的フード(この場合の“科学的”は、“厳正な”、とか“系統立った”という本来の良い意味として使われています。某フードブランド名に引っ掛けた表現とも思えなくないですが。)でさえ標的になり、人工着色料、肉汁、香料、化学添加物が劇的に増えて使用されていることに関して多くの人々から非難を浴びました。 例えば、エトクシキンが使用されているのはよく知られたことで、それと平行して増加した顕著な症状、それは特にガンです。 ナチュラルフードの開発はこのような関心ごとに応じる形で行われましたが、依然としてコスト削減が主眼におかれ、副産物、増量材は使われていますし、化学薬品の代わりに合成酸化防止剤が置き換えられただけのものです。 酸化した動物性副産物と無意味なカロリーは最良の健康をもたらすものとは程遠いものです。 ですから、“ナチュラル”などの人目をひく表現やファンシーなパッケージに惑わされずに、最高品質の証明可能な材料を使った製品を見極めることです。飼い主の皆様が注意深くペットフードの品質を考えられることです。
■ FDAにより検査承認された設備による認定製造工程 この事は現在、ナチュラルペットフードの工場には義務付けや規定はされていません。 アズミラは自主的に厳しい基準を設けています。 製造が行われる間際に承認された成分だけが搬入を許されてます。 各製造ロットは入念に検査されます。 副産物や単に検査済みの材料ではなく、アメリカ農務省認定の清潔で健康的な新鮮な丸のままの肉組織の蛋白質と全粒穀物を使用しています。 人間用に等級付けされた材料は最初にアメリカ農務省の検査を受け承認されたものだけが人間の消費用に適合します。残りは一般的にそのほかのペットフード会社に行きます。 AAFCOは人が食べるといけないのでアメリカ農務省や人間用の等級をペット製品に表示することを許さないのでしょう。それで広告している製品が何を言っても気にしないのです。 ペットグレードは食用として許されていません。
製品の品質が真実かどうか最終的に出来上がった製品が安く、ひどい臭いがすると・・もはや承認された人間の使用できる特級の品質ではあり得ません。 アメリカ農務省や食品医薬局は実際人間用の特級と承認するものに対してとても厳しいのです。 大部分のペットグレードの肉や脂肪は腐っているのです。
AFFCO州政府、アメリカ農務省、食品医薬局、アズミラの栄養学的指針は終始一貫して文書に基づいており、また記録されます。 最高のフードを作ることはこれらの基準に準拠して初めて成され得るのです。 季節的な要因やダメージによる安価な材料を入手し利益を得るために一時的に材料を変更することはしません。 自然の生産物は、成分の成熟具合や季節的要因(オートミールは冬に取り入れたものはしばしば黒くて重い)によって1年を通して多少変化します。
■ 缶詰 缶詰製品は証明された清浄な人間用の魚缶詰工場で製造しています。(適法缶詰工場と認定され、EU市場向け製造が許可されています) この工場では厳しい認定基準に基づく人間用の食材のみしか使用できません。単に人間用というだけでなく、世界の最高級の料理機関で使用されている食材です。
【Azmiraドライフードの材料削除についてのお知らせ】
これらはアズミラ社独自の処方に基づいて使用しているハーブで、7年間に渡りAAFCOに承認要請を行ってきましたが、残念ながらこの度削除通達を受けました。それはAAFCOの一方的な見解、即ち、これらのハーブは日常レベルで食するものではないというものです。 Azmira社の見解としては、Dr.Newmanの長年に渡るホリスティック栄養学・自然療法学に基づき処方したハーブであり、日常食で摂り入れる上での弊害は全く無く、健康回復の重要な要素であることを臨床的に証明しています。 (AAFCOに関する詳細は別紙をご参照下さい。)
アズミラ社は独自の栄養学に基づく処方に変更を余儀なくされたことに納得していません。 今後共時間を掛けてAAFCOを説得していく意向です。
|