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ホームフードの成分表の見方

フードの原材料を理解していますか?

曖昧な製品ラベルは誤解を招いています。

重量的に多い材料が最初に記載されます。
しかし、2番目の材料と同じ重量であることも有り得ますし、2番目より10倍多いことも考えられます。
メーカーはこのトリックを使って高価な肉を少なくしようとします。最後の材料はビタミン・ミネラルが含まれて
いなければなりませんが、最後に記載されているのはマーケティングを表すもので、
あなたのペットの健康への投資ではありません。

一つの材料の重複記載

三つの穀物に続いて「ビーフ」、更に「ビーフミール」と記載されているのはより高価な肉が使われているかのようにみせますが、あなたは動物性蛋白質にではなく、肉全体と85%の水分にお金を払わされていて、三つの穀物が補充しています。
ラベルの下部に、「蛋白質化合亜鉛」に続いて「亜鉛」が記載されているのは、安価で生物学的利用度の低い
「亜鉛」が「亜鉛サプルメント」の大半を占めているのを表しています。営利上の都合で、ペットのためではありません。

曖昧な明細
Mammal=哺乳動物、ミートミール、By Products Meal=副産物ミール、Digest=消化物、動物性脂肪、Renderings=精製脂肪、獣脂、Trim=切り取った余分なもの、Parts=部分、Plant Fiber=植物繊維(新聞用紙を含む!)

副産物とは
人間用の消費に適さない4Dと言われる基準外品質の肉、骨組織、皮膚、羽根、ひずめ、内臓など肉の環境までも全てを意味します。

飼い主が知らない間に愛犬愛猫に粗悪なペットフードを与えている為にホリスティックケアによる潜在的な能力を失っていることに失望させられます。
彼らは忠実にすべてのタイプのナチュラルケアや製品、またホームクッキングまで試しています。
しかし、その食品がペットの自身の健康のために必要な、基本的なものを供給していないのではないかという考えに欠けているのです。
さらに悪いことに、潜在的に有害なペットフードを与えているにしても、オーナーや獣医師は1つのことを信じているということです。
多くの一般的なペットフード、サプリメント、おやつの材料、加工方法でさえ、実際ひどく不健康の原因になっています。そして彼らはナチュラルであると主張できるでしょうけれども、食事として不適切であったり、生物学的利用さえできないものなのです。

アズミラの全体的なアニマルケアーと栄養学に基づく製品の創立者であり、処方に精通した、ホリスティック栄養学博士、自然療法学博士リサは好んで次のように言います。

『体がどのようにして健康になるかという事は、ペットに何を食べさせるかという事と直接関係しています。』
高価な食品は実際、その質ではなくマーケティングやパッケージングに費用をとられていて高品質の材料に対して費やされているのではありません。
自然のタンパク質成分に、リサイクルされた靴の皮や路上で事故死した動物の死骸などが利用されている可能性があります。これは品質基準の最悪のものです。
反対側の基準はアメリカ農務省に等級付けされた人間の消費を認証された筋肉をカットしたものです。消費者は尚更用心する必要があるのです。
同じことが安いオーガニックフードにも言えます。そんなこ事はない。優れた製品を作っていると主張しているどの会社も、コスト的に如何に満足に近い材料を調達したとしてもそんなに低価格で提供する事はできません。
自分で食料品店に買い物に行って下さい。そしてビーフ味に食品加工された肉のスライスとA級のサーロインの品質を比べてみて下さい。質に対する値段が何と違うことでしょう。
人間の食品のペットフードの材料がそれほど安い事があるかどうか品質について考えてみて下さい。

アズミラで成し遂げてきたことが何であるか、本当に評価していただくために当社は、あなた方が製品ラベルを読み取れるようになられることを望みます。
そして、ペットに、あなたが入手できる最高の材料を提供されるようになる事を望みます。

アズミラは最高品質の人間用のグレードの採用、清浄性と安全性を保障します。このような要件は連邦政府、州法によっては義務付けられていません。
アズミラが独自が、最高品質で最も効果的なナチュラルペットプロダクツを供給するために設けたアズミラの基準です。

アズミラは、給餌試験に加えて、健全な臨床、二重盲式の採用において他者をリードしています。
当社製品に対する非常に高水準な基準を設けていることに喜びを感じています。
なぜなら、これまでその結果による成功がユーザーに評価されているからです。
更に、ホリスティック獣医師とアロパティック(逆症療法)獣医師は彼らのクリニックにおいて実践する相補的モダリティのかなめ石としてアズミラを重要視しています。
この分野におけるアズミラが果たすべき責任をシリアスに受け止めています。

アズミラ製品の機能性を保証するために、まず標準化された、健康サポートの価値をもつ素材を注意深く選びだすことから始まります。研究と実証を経て製品の安全性と信頼性の高い機能性を保証します。

多くの消費者と獣医師が気づき始めた様に、‘人間用グレード’‘ナチュラル’‘オーガニック’‘獣医師が認める’など、よく使われる謳い文句が、言葉通り高品質を保証するものではないのです。
ある材料(米、イースト、ビートパルプ、グルセロール他)は一見良さそうに見えますが、事実は‘副産物‘に過ぎません。
非常に粗悪な材料の不完全な組み合わせであり、有益どころか有害です。

人間用に等級付けされた材料は最初にアメリカ農務省の検査を受け、認証されたものだけが人間の消費用に適合します。残りは一般的にその他のペットフード会社に行きます。
彼らはその事をあなたに言っていませんね。
AAFCOは、人が食べるといけないので、‘アメリカ農務省’や‘人間用の等級’をペット製品に表示することを許さないのでしょう。それで、広告している製品が何を何言っても気にしないのでしょう。
‘ペットグレード’は人間の食用として許されていません。

参考
製品の表示が事実かどうかメーカーに材料の認定書類を要求するべきです。
もし、最終的にできあがった製品が安くひどい臭いがすると・・・それはもはや‘認証された’‘人間用の使用できる特級’の品質ではあり得ません。
アメリカ農務省や食品医薬局は彼らが実際、人間用の特級として認証するものに対して、とても厳しいのです。
大部分のペットグレードの肉や脂肪は腐っているのです。

粗悪な穀物と増量物
これらは「粉」という言葉に続いています。Bran=ふすま・ぬか、Mids(Middlings)=ふすまなどを混ぜた粗くひいた飼料用穀物、Hulls=外皮・穀皮、グルテンミール。
イーストは避けてください。殆どのペットに有毒です。大豆も犬にとって有害ですので避けてください。

甘味料
砂糖、Sucrose=蔗糖、Molasses=糖蜜、Beet Pulp=テンサイのパルプ、コーンシュガー、人工甘味料

化学保存料
エトクシキン、BHT/BHA、MSG=Monosodium Glutamate=グルタミン酸(モノ)ナトリウム、プロピレングリコール、Nitrates=硝酸塩

動物性脂肪又は獣脂
ペットフード産業は人間用の肉の加工段階で人間の消費にふさわしくない残余物の有効利用の上に成り立っているというのはよく知られたことです。また、すでに酸化した動物性脂肪が製造までに更に酸化が進まないよう多量の化学薬品、BHA/BHTやエトクシキンで保存するということが普通に行われています。これらの脂肪はドライフード、缶フード共に欠かせない要素です。
あなたが友人に食事を出すときに香るものと同じ匂いの元になっています。
一部の人たちは人間用のお皿の汚染を恐れ、紙皿とプラスチックフォークを使ってペットに上げてあげていました。
動物性脂肪は良好な皮膚と被毛のための必須脂肪として使われていますが、それならなぜ今日のペットたちにこれほど劇的な健康問題が生じているのでしょうか。酸化して、更に多量の有害な保存料が使われた脂肪は極めて消化されにくく、 あなたのペットの健康問題の案内役になる恐れがあります。消化の不調、特に胆汁やフードの吐き出し、毛玉、下痢、ガス、口臭の問題は全て関連しています。仔犬や仔猫は消化器官が発達途上にありますので、このようなフードを与えられると永遠にその敏感な内壁に影響を与え、一生に渡って消化吸収の問題をもたらします。
酸化した脂肪はアレルギー(過敏性)反応を継続させます。ラムアンドライスフードは特に。
獣脂は潜在的に消化が困難な材料であり、アレルゲン/発癌物質のひとつで、レストランから集められた使い古され、酸化した油脂です。
殆どのレストランの裏(特に深いフライヤーを持ったお店の)を見てください。
直射日光を浴びてメタルの容器に入れてあり、それを獣脂を集めるトラックが回収していきます。
それがペットフードやペット用スナックのメーカーに運ばれ、フレーバーや脂肪として使われます。

《参考》「ナチュラルフレーバー」:ペットフード業界がよく使うトリックで、特に缶詰に顕著に見られますが、
酸化した匂いを隠すためにガーリックやオニオンを「ナチュラルフレーバー」と称して使われていることにご用心。
高品質の製品にはあなた自身はガーリックの匂いを感知しないでしょう。それは隠すためでなく、
香りを引き立てるために使われていますから。ところで、オニオンは犬にとって致命的ですので使用しているメーカーに注意してください。
多くの材料が無知に使用されています。

BHT/BHAとエトクシキン
これらのよく知られた保存料はペットフード産業に多く使われていて、脂肪の酸化防止だけでなく、
最終製品の安定と長い賞味期間の設定のためでもあります。私達は人間の食物に関して、
BHT/BHAはの深刻な発癌物という副作用を確実に学びました。しかし、エトクシキンにおいては多くは知られていません。
これは1950年代にゴムの安定剤と除草剤として開発され、エージェントオレンジという名前の、
ベトナム戦争で米軍が用いた強力枯れ葉剤に非常によく似た物質です。
これは勿論FDA(アメリカ食品医薬局)には決して承認されていませんが3年間人間用の製品に使われリコールされた記録があります。

(私達はどちらの報告も調査しました。)確実に言える事は、この化学物質にさらされたり摂取することは
深刻な副作用をもたらすことです。ゴム産業でこの物質を扱う従事者は、肝臓、腎臓のダメージ、皮膚の損傷、抜け毛、失明、白血病、胎児の異常、慢性下痢などの劇的な上昇を報告しています。動物については免疫不良症候群、不機嫌、胃ガン、肝臓ガン、他人間同様上記の疾患に関連します。
《参考》動物のガンと深刻な病気の着実な増加は、過去25年間に渡りペットフード業界に増加した
化学保存料と平行して起きている現象です。エトクシキン他化学物質は残念ながら、肉や穀物(人間の食用分にさえ)の輸送と保管に広く使用されています。これらの物質を避けることは、自ら牧場を持たない限り事実上不可能です。ですから、製造時に能動的にこれら物質が添加された(ラベルに記載されているように。?)アメリカでは表示義務がありますので記載されていますが、日本語では削除されているケースが多い。)フードやスナックを避けることが肝要になってきます。

大豆:全大豆、あら粒、ミール、殻
大豆は蛋白質含有量の増加とフードの増量のために使用されています。大豆は犬にとっては消化吸収が非常に困難なものです。
犬には大豆を蛋白質として利用するのに必要なアミノ酸、L-リジンが欠けているからです。
ハイリジンコーンやL-リジンサプルメントをもってしても、豆腐の様に予備消化されていない大豆は犬の消化システムは対応できません。
消化器官にガスを発生させ、鼓腸症の原因になり、多くの犬が犠牲になっている今日の問題があります。
猫は大豆を利用できますが、ひきわり全脂大豆で高品質でなければならず、しかも、動物性蛋白質のサポート(代わりではなく)という形でなければなりません。
全てのキャットフードは高品質の筋肉を材料に用いなければならないのですが。

人工着色料・香料と肉汁
一般的なラベル表示の問題の代表的な例で“人口着色料・香料”と“肉汁”があります。
法律上、メーカーはこれらの材料を隠して、“ナチュラル”な材料(AAFCOは未だ重要視していません。)と言い換えても 問題となりません。製品に何が使用されているか殆ど好評しない姿勢でそれはしばしば行われています。
着色はよく以下の通りコールタールから作られた染料が使われています。
FC&C 赤色#40(発ガン物質の可能性あり)、赤色#3、黄色#5(十分なテストが成されていません。)、
青色#1・#2(パルボ、コロナ等犬への致命的なウィルスに対する敏感性を高めます。
猫に対しては、FIP、猫白血病ウィルスへの敏感性を高めます。硝酸ナトリウム(Sodium Nitrate)は
赤や赤っぽい茶色の着色と保存料に広く使われていますが、これは強力な発癌物質でニトロソアミンとして知られています。
事故によるこの物質の汚染で人が亡くなっています。動物は毎日の食餌からこのような発癌物質や他の化学物質を人間に許されているより遥かに多くの量を取り入れています。使われている材料が新鮮で美味しければ
人工香料でカバーするする必要は無い筈です。

ナチュラルの甘味料と食欲向上剤
ビートパルプシュガー(ビートパルプ)、蔗糖=Sucrose(食卓砂糖)、コーンシロップ(コーンスターチに由来)、
グルテンミール(副産物であり、甘い澱粉質)、糖蜜がペットフード業界に最も広く使われている甘味料です。
コーンシロップは効果的な湿潤剤として承認され知られています。これは湿り気と弾力性をもたらし、
ペットが食欲を増してガツガツ食べるのを狙ったものとして知られています。よく考えられたNATURALですが、
これらの素材はペットに混乱を招きます。これらはテーブルシュガーの様に麻薬的に作用し、すい臓と副腎に過大なストレスを与えます
糖尿病の原因となります。コーンシロップやグルテンミールは健康的な材料とは程遠いもので、
特にこれらはビタミン・ミネラル、蛋白質、脂肪が欠けていて意味の無いカロリーを供給するだけです。
それが他の大事な栄養素の効果をかなり弱めてしまいますし、インシュリンと消化液の酸の産出を刺激し過ぎます。
これらは蛋白質、カルシウム及び他のミネラルの吸収能力を阻害します。
又これらの栄養素の吸収を助ける腸内有用微生物の成長を阻害するため、身体は自らの骨と器官組織から
これらの栄養素を奪って補おうとします。これらの不均衡は体重の問題、特に吸収不良の問題に主に関与しています。

《参考》 この状態は栄養素の不足から体が支障を来たすまで何年にも渡って気付きません。
これはしばしば慢性アレルギー、過敏性腸症候群、全般的に不健康な状態、攻撃的、活動亢進など行動上の問題、体重過多・過少、抑制の効かない食欲、気難しさなどの兆候となって現れます。
ガン、ひどい関節炎や繰り返し感染を起こす免疫の低下や器官の疾患などはもっと進んだ状態です。

甘味料はまた体重と糖尿病の問題と関連しています。キャットフードメーカーはドライフードに飛びつかせるために甘味料に依存しています。猫は新鮮な獲物を好むため自然とドライフードを避けたがります。
多くの猫が前のフードから健康的で砂糖を含まないものに切り替えるのに2-3週間かかる理由はそこにあります。

プロピレングリコール
この潜在的に危険な化学物質は甘味成分(有毒な化学物質で、不凍液も同じ物質から作られます)及び製品の構成と水分の保持剤として多くの製品に添加されています。エトクシキンの使用と共に、これらの湿潤剤は水分と結びついてバクテリアの増殖を抑えます。
これらの保存料はドライフードの賞味期限を5年間保ち、缶詰に至っては無期限に保ちます。
バクテリアの増殖の抑制と同時に、消化器官に必要で栄養素の吸収を助ける有用微生物まで抑制してしまいます。
これらの物質は消化器官の水分までも奪ってしまい、腸閉塞や、癌性の腸障害などの消化器官の深刻な問題の原因となります。
これらの化学物質は、小さく、硬く、乾燥した糞をつくる作用をしますので確かに糞処理がし易いですが、
飼い主としては、このことが製品のより多くを消化していることを考えるべきです。
それは単により多くの老廃物(毒素)が適切に取り除かれていないことを表しているからです。
この様な状態の便のことをあなたのドクターに説明すると、あなたは健康だと言いますか。
健康的な便は、色が揃っていて、ぎっしり詰まっていて、形があって、水分があります。
足の指のような小さなロール状ではありません。

塩・海塩・醤油
腐敗を隠すことで嗜好性を高める目的でたくさん使われる材料で、様々な疾患の引き金になることが分かっています。
過剰な塩の摂取(殆どの素材に自然に含まれるものに加えて)は高血圧、腎臓のストレス、腸の炎症、他の病気の原因となります。
塩分は全ての生物の組織に重要な要素で、殆どの材料に含まれますのでナトリウムが含まれていない食餌をとるのは不可能です。
塩は添加されていたら表示すべきですが、これは例え飲水量を増やし尿を増やすためという意図のもとであっても使うべきでは有りません。
自然のバランスのもとに含まれるナトリウムは細胞の健康に重要ですが、多すぎると繊細な構造を損傷します。

ピーナッツの殻・セルロース・植物繊維(食物繊維の誤記ではありません、念のため)
長きに渡りよく知られている繊維質の材料であるピーナッツの殻は安価で大量に発生します。.
従いまして、肥満用やシニア用ダイエットによく使われています。「セルロース」や「植物繊維」という言葉は、
リサイクルの新聞紙、おがくず、ボール紙(これらは確かに全て植物由来の繊維質です。)など、
ひどい材料に由来していることを隠すために今日よく使用されています。これらの信じられない程粗悪な材料は
慢性の便秘を引き起こすだけでなく、腸の繊細な組織にダメージを与えます。

価値の無いカロリー添加材、イースト、穀物の残滓、グルテンミール
どのような事情があってもイーストが入ったフードやおやつを与えてはいけません。
これは安価な増量材でフードの香りを高めるのに使われています。イーストは何種類かの健康問題に関連しています。
特に関節炎とアレルギーです。
一語の穀物(例:米、麦、コーン)やいかなるタイプのグルテンミール(例:コーングルテン、ライスグルテンミール)は一切避けてください。「Whole Ground=全粒ひきわり」という言葉が無い一語の材料は穀物の一部又は副産物と考えられます。
なぜならラベル表示基準は非常に曖昧なものだからです。しかし、「Whole Ground=全粒ひきわり」はアメリカ農務省が明示している通り、
真実な場合にのみ表示できます。ラベルを良くチェックして下さい。広告に惑わされないで。
これらの穀物で安価に蛋白質含有量を上げることが出来ますが、特に、米、米粉、白米は栄養的価値を何ら供給しません。
繊維質を供給しますが、使用目的は増量のためです。これらは全ての動物(人間を含む)にとってひどく消化されにくく、必須栄養素に欠け、アレルギーや過敏性腸症候群や体重過多等消化の問題の原因となります。
「玄米」の後に続く「Flour=粉」は全粒ひきわりといえなくも無いですが、ひきわりパーツ(副産物)の恐れがあります。
ですから、メーカーの説明と材料の証明書を良くチェックすることです。

ナチュラルミネラルとビタミンの材料
ナチュラルメーカーは「キレートミネラル」や「蛋白質化合ミネラル」は合成の栄養素であると言いません。
実際にはこれらはペットにとってベストなのですが、ラベルではしばしば安価な「ナチュラル・ミネラル」
(例:卵の殻からとった鉄分・カルシウム)を使用していることを表していて、しかも材料リストの上位に(使用量の順番に記載されます)登場し、重要なサプルメントはリストの最後の部分にちらほらと記載されているだけです。このような二つの供給源を表示するのは、消費者を戸惑わせ、重要な材料に対して節約を求める意図が無い限り必要の無いことです。例外は亜鉛、第一鉄、銅、酸化マンガン(しばしばキレート値を増強するのに使われこれらの重要な栄養素をより良く供給します。)で、対応する蛋白質化合物と共に直接記載されなければなりません。合成ミネラルは、例えば岩石のようにナチュラル(実際は無機物)の供給源より最高のレベルを供給します。
適切なBコンプレックスのバランスをイーストでとるのは無理です。なぜなら、有益なレベルに達するには大量のイーストを摂らなければならず、それが身体、特に肝臓に有毒です。処理された栄養素(例:炭酸カルシウム、ビタミンA酢酸塩、硫酸塩又はアミノ酸キレート又は蛋白質化合)を求めてください。確かに、多くのラベルは合成栄養素を使用していない「自家製」の様な表現で客を惹きつけます。これらは、あなたの承認を得ようとしているのです。これらの栄養素の栄養的価値は生きていくための最低レベルであり、活力は得られません。

よくあるラベル上の誤解

「合成」vs「ナチュラル」ビタミン&ミネラル

合成の栄養素はナチュラルペットフードに非常に効果的に用いられています。
この場合、「ナチュラル」の供給源(牡蠣殻、無機カルシウムのための卵の殻など)は最も安価な材料として使われ、効果も殆どありません。身体が吸収出来ないためこれらの供給源は、合成のものと比べて殆ど利用されません。
生物学的機能における利用がされないばかりでなく、身体に蓄えられ、器官の結石を形成したり関節に堆積します。
これはナチュラルフード業界で語られていない撞着語法(つじつまが合わないごまかし。)です。
更に、最良の健康をサポートするのに十分なレベルに達するには、これらのナチュラルの供給源はとてつもない量を必要とします。
これらの材料を摂りすぎると消化器官と栄養学的不調を招きます。

最良の健康のために、「合成キレート」と「蛋白質化合」(優れた吸収力のために蛋白質に結合させた化合物)を使うべきです。

ビタミンEは治癒的効果を求めるサプルメントとして使用される場合はd-アルファのみを供給源にしなければ良く利用されません。
しかし、ナチュラルペットフードの優れた保存効果をもつ合成のdl-アルファトコフェロールがしばしば缶詰の製造過程で使用されます。
なぜならこの成分は熱にも強いからです。「ナチュラル」という謳い文句に騙されないことです。
又間違った指摘、例えばメナジオンソディウムバイサルファイト(ビタミンK)、硫酸塩、ナトリウムなどが化学保存料であるとか塩の添加だとか、硫酸鉄(一般的な鉄の供給源)、ソディウムセレナイト(セレニウムのサプルメントとして優れたサプルメント)が安全でないとかが、競争相手の栄養素リストに記載されていることに惑わされないことです。
健康第一に研究され、最適なバランスを伴い、生物学的利用度が高いものだけを選び出し、見せ掛けの広告に騙されないことです。

「無化学物質」、「オーガニック」、「ナチュラル」という主張?

どんなメーカーでも、自然の法則に基づいて100%ナチュラルというのは有り得ません。
しかし政府基準はそれらをパスさせています。多くのナチュラルフードメーカーは流行りの言葉を使って製品の目を惹こうとしますが、一方で注意してラベルを読むと、「穀物の部分」や「副産物ミール」が書かれています。
(オーガニックの廃材は、ナチュラルであるとか考える以前に、栄養的価値の無い副産物であることを忘れないで下さい。)  
又、化学物質汚染が完全にゼロのフードを入手することは困難です。なぜなら、人間が消費する食物連鎖全体において化学物質汚染がみられるからです。残念なことですが、全体の真実を知るべきです。

当社は高品質の人間用の材料でさえ、そのひどい汚染にショックを覚えました。
法的には化学物質不使用の食品は、全体において化学保存料が使用されないことと定めていますが、
瞬間的な汚染のレベルは検出されています。人間が食する魚(まぐろ、鮭、さば、他)は常に
エトクシキン(及び又は代用の保存料)が船上でスプレーされ港に帰るまでの安定を図っています。
養殖魚(マス、ナマズなど)は、副産物さえ使用されなければコスト的にペットフードに向いています。
ラムやビーフの二分体は生肉工場に輸送する前にしばしば化学物質が使われます。特にナチュラルペットフード向けを含む 低いグレードのものがそうです。
良心的なメーカーは、納得の行く素材を求め、新鮮で化学物質汚染の機会が最低限に抑えられていることが直接検査された、放牧飼育された動物からのものを可能な時にだけ調達します。
(飼育場で与えられる配合飼料は農薬や殺虫剤にひどく汚染されていてペットの健康に大きく影響します。) 
ここで言う人間用の等級は、所定の期間以内に薬物治療が行われていないものが条件です。
メーカーの100%無化学物質のフードという宣伝文句に騙されないで下さい。
彼らは競争相手の汚染レベルの検査結果を公表しますが、自社のものは発表しません。
メーカーから分析表を入手出来たら、そこに記載されているテスト機関に分析結果を検証してもらって下さい。
(残念ながら、検査結果の部分だけ置き換えてコピーするのは容易なことですので。)
メーカーの社名入りの便箋による社内分析表は一切信用しないで下さい。
第三者の機関による分析表だけが信頼できますが、製造ロット毎に結果は変わりますし、
同じロットでも分析機関によって異なる結果が出るのが事実です。
許容範囲は一般的に(+)(-)3%までです。一定期間においてそれ以上の変化が現れた検査結果は、
一貫して高品質の材料を使用しているのではなく、製造毎に安価に調達できる材料を使用していることを示しています。

広告文やラベルをよく調べると、小さな文字で次のように書かれています
「オーガニックの素材は使用出来るときとか、経済的に調達できるときとか、
実際にはオーガニックの肉や穀物の副産物」という風に。これはメーカーとしてはコストを削減出来ると共に、
消費者がオーガニックフードを与えているように思い込ませる効果が有ります。流行の言葉に惑わされないことです。
これらのメーカーにあなたのペットの健康を改善しようという意図は有りませんし、
商品価値以上の価格を払わされていることが多いのです。
もし製品が高品質の材料で作られているのなら文書で証明されなければなりませんし、優れた結果で実証されなければなりません。
優れていると信じることで粗悪なフードを与えつづけるのを止めて下さい。
あなたがその目で確認できた結果と、あなたがフードを変えたことによる結果に評価を求めて下さい。

「ミールは悪い言葉」?違います。「副産物ミール」が問題の材料です。
「ミール」という言葉はAAFCOに承認された法的な言葉に過ぎず、製造前に水分が45%以上除去された組織や穀物ミックスのことを言います。これはアメリカ農務省の人間用に承認された家禽(鶏肉と七面鳥のミックス)、 ビーフやラムのミール(ご存知の通り、Azmiraのラベルには特定の動物名が必ず記載されています。)ですが、一方でミステリアスな言葉「ミート(アンドボーン)ミール」をご存知だと思いますが、
これは哺乳動物の死体全体が使われていることを意味します。例えば、安楽死させれれた犬猫やヌートリアや、ペットフードのために捕獲された沼ねずみが使用されているということです。
ラム・ビーフ「副産物ミール」は更に不潔な部分が使われていることを意味しています。
肝心なのは脱水処理する前の組織の品質です。
3ポンドの副産物(腫瘍、病気、有毒な組織、皮、組織や骨のトリム、羽根、等々)又は3ポンドの新鮮で、
骨が除かれた全筋肉組織(鑑定済みで証明済みの動物の供給源からのもの)から1ポンドのミールが出来ます。

「ミール」又は「脱水処理された」という言葉を探して下さい。それによって代金に見合った価値のある製品が入手できるでしょう。
なぜ全体の85%も占める筋肉や植物組織に元々含まれる水分にまで代金を払わないといけないのですか。
それは材料の重量を増やすだけで、メーカーは材料リストの上部に記載することで許されますが、
犬や猫などの肉食動物の健康維持に必要な蛋白質や栄養素を供給しません。蛋白質が豊富な全筋肉に対して代金を払うべきで、水や素性の分からない動物や穀物の蛋白質供給源に対してではありません。

本当のホリスティックフードはアメリカ農務省認定の人間用の全筋肉と全粒ひきわりミールを使用していますからコストが非常に掛かりますので、しばしば広告やパッケージにはそれ程費用を掛けることが出来ません。
しかし、最終的に飼い主さんと獣医師が代金に見合った対価を得られることが価値のある製品作りにおける第一の理由です。
ペットは高品質の栄養素、蛋白質、優れた嗜好性をもった新鮮なビーフ、ラム、家禽ミールと全劉穀物、果物、
野菜に非常に良く反応します。

「消化酵素と乳酸菌を含むべき」という表現は?

これは最も誇大で愚かな、飼い主と獣医師に永続している間違った概念です。見栄えの良い表現は巧みな宣伝効果があり、段をつり上げる材料にも有効な手段です。
しかし、少しでも乳酸菌(フリーズドライのアシドフィラス、ラクトバシルス、等)の使用方法について知識があれば、又生命の期限の前駆物(FOS)は製造工程の中で生きていけないことを知っています。ドライフードの表面にスプレーしても、乾燥機を通過したばかりの粒は温度が高いですし、一般的な紙のパッケージでは、
保管中の温度、開封後空気にさらされます。これらの環境下ではいずれにしても乳酸菌は生存できません。
缶詰においてはもっと高温で処理されますから乳酸菌が生き残る見込みは無いと考えてください。
乳酸菌と酵素は毎日の食餌に含むのではなく、別にサプルメント的に摂るべきです。でないと結局身体はそれらを利用できません。
ちなみに、優れたフードは、例え弱った身体であっても完全に消化できます。

ビーフ、とうもろこし、小麦はアレルギーを起こす?

自社の新製品のプロモートを目的として様々な材料を中傷するとか、ペットの健康を損なうという説明をするメーカーが一般的ですが、材料そのものよりそれらのメーカーが使用している材料の品質が危険だという事実と向き合っていません。アレルギーに関してテストの結果明確なことは、同じ穀物や肉の蛋白質でも、高品質で、新鮮で、全粒の材料なら食べられることです。問題なのは副産物(トリム、mids、殻、部分など)であり、これらがアレルゲンの産出に起因しています。又、粗悪な材料=いわゆるペットクオリティーの穀物や肉にみられるカビや他の汚染物質(保存料、殺虫剤、農薬)のレベルもそうです。もう一度申しますが、ごまかしの宣伝文句に踊らされずに、品質の証明と、良識に基づいて作られた製品を求めて下さい。

ナチュラルはベジタリアン?

(犬猫は動物性蛋白質無しでは生きていけません。)

■ハーブは日常の食餌に入れてはいけません?

この所説は正しくもあり、間違いでもあります。そのハーブが治癒的効果や健康維持のサポートに有益かによります。日常的に摂取すべきものは、日常の健康をサポートする強壮効果的なハーブであり、特定の治癒的効果をもったものではありません。
ガーリックやウイキョウは日常的な使用に適切で有益ですが、ジンセン(生薬の人参)は現在非常にポピュラーですが、いくつかの治癒的作用を伴います。日常的に使用できるのはシベリアジ人参だけしかありません。
他のジンセン(韓国、中国、アメリカンベリティーズ)が流行の様に毎日の食餌に使用されているものは危険性があります。
これらは流行言葉に基づく材料を応用しているだけで、消費者へのマーケティング調査に基づいて作り出されました、と表現します。
実際的で、深い経験と知識をもった研究者によるものではないのです。

■ホメオパシー製品を摂っているときはサプルメントを摂るべきではない?

これもまた誤った情報です。チョウジ、ペパーミント、ガーリックなどのハーブの抽出物を直接口から同時に摂ると ホメオパティック作用を阻害します。ハーバルサプルメント(ペットフードの材料として含まれていれば特に)を
摂った15分後にホメオパシー製品を摂ると阻害されません。
ホメオパシー的素材がペットフードやハーバル・栄養サプルメントに含まれているものがありますが、
これらは販売目的のために使われているだけで治癒的効果に乏しいですから注意が必要です。
オールナチュラル又はオーガニックフードは100%生物学的利用度があり健康的?
生物学的利用度には材料のバランスが重要で、それらが消化を容易にし、胃のアルカリ度をもたらし、優れた栄養素の利用を促します。
くずや腐敗した肉は酸を作り、栄養素の吸収をさえぎります。副産物もナチュラルですが栄養的価値に乏しい材料です。
繊維質は腸の健康に必要な要素の一つですが、消化できないもので、余分な材料を運び去るというところがポイントです。
穀物を使ったフードには必ず繊維質が含まれていますから、100%の利用度は有り得ません。
キャッチーな文章に惑わされずに材料が何を表しているかをよく見ることです。
腐敗した「オーガニック」の肉はあくまで腐敗した副産物であるのに、しばしば「ナチュラル」フードに記載されています。
最高の素材は高価で使えないからです。「玄米」と書かれているのは、 パッケージに全粒玄米と表示しそれを証明出来なければ穀皮(副産物です)だけを使用している可能性があります。
ラベルを注意深く読み、ごまかしに騙されないでください。

■材料が少ないほど良いフード?

これは安物のフード(小売店の利幅が大きい)の謳い文句で、販売上都合が良いからです。
ペットの健康にふさわしくないのは言うまでもありません。野生に暮らす動物達は獲物の胃の内容物と骨を食べます。
それは様々なミネラル、ハーブ、穀物を摂りいれるためです。
適切な栄養は、身体が完全食としてより良く利用できる様、相乗作用的な要素を含んでいるものです。
これは少ない材料を用いるだけでは出来ません。分かりやすい例として、肉だけとか、ベジタリアンの食餌だけとか与えられたペットはアンバランスな栄養構成により、心臓、腎臓、アレルギー、関節の問題を起こします。

■AAFCO基準と検査はペットを守る法律?

この委員会で承認されているペットフードの材料の中には、加水分解された革や木屑(鋸くず)が含まれていて、 この組織の裏に隠れた動機が憶測されています。現在の法律では曖昧な表現で消費者を欺くことや、
ラベル操作で悪い材料を良く見せる手法がまかり通っています。AAFCOは承認されたハーブ、フルーツ、野菜(キノコを含む)を フードの新しい材料として認めざるを得ない状況にありますが、たまに検討するものの危険なものとみなします。
なぜなら、大手フード会社(これらの企業のトップがAAFCOの委員に座っているから)がテストの妨害を図るからです。 (彼らはこれらの新しい優れた素材に何ら興味を抱かないのです。)

《参考》真の品質を明らかにせず、言葉だけを駆使して評判を保っている銘柄には失望させられます。

ペットフードに新しい基準を設けてユーザーのサポートを決定した幾つかのメーカーはAAFCOとFDAと新たな関係を創り出し、 ひとつの承認基準に基づく高い基準を設定し、経験に基づくデータによる実証を求めています。
インターナショナル・ペットケア・アソシエーションでは政府機関に関して共通理解をもち私達と同じ視野に立つ多くのメンバーと獣医師に意見を述べています。
更に、最初に人間でなく動物に実施された多くのハーブの研究の結果は無効です。
今日はそのデータは動物だけに使用された結果示される安全性は受容できません。
敬意をもって、当社は消費者に自らを教育し、得られた結果に基づいて自らが選択できることを問います。

AAFCOは世論に向けて、「ペットフードにふさわしい」、と承認された、健康に反する材料、
例えば副産物と全般的な化学薬品の長いリストを持っています。
承認されたものとしての指標を掲載することはつまり、高品質の材料に不利益だということです。
例えば、AAFCOはUSDA承認の材料や鳥と七面鳥ミールなどを承認せず、家禽ミールとして単一ではない供給源のものしか承認しません。
それは残念なことにUSDA非承認の家禽ミックスと同等のものであり、
それらは全ての鳥類(鳩や、路上轢死動物を含む)が含まれており、ナチュラルペットフード産業における常識なのです。

■ナチュラルに保存されたフードは品質保持出来ない?

ある高品質のフードは製造後すぐに酸化がすすむことから短期間に(生物学的利用度がある栄養素の含有)を失います。
製造後プラスチックの容器に収納されることによって、プラスチックに含まれる化学物質によりこの作用は増幅されます。
紙袋のパッケージは、例え重合されてプラスチックの内張りがされていても、酸素の流通を容易に許します。

人間の食品用グレードのPVCバリアパッケージ(空気の流通を遮断するパッケージ)の採用によって
ナチュラルに保存されたフードはいつまでも鮮度を保ちます。
バリアパッケージのリーダー的メーカーの実験の結果、20ヶ月間もの保存期間殆ど酸化指数の変化は見られませんでした。
もっと大事なことですが、一度開封したら使用する度に開封口を閉じて鮮度を保つことです。
アルミ・ビニール袋はこわばりますので注意が必要ですが、最高品質のバリアパッケージにはその必要がありません。
残念なことに、いくつかのメーカーは袋にメタリックな加工を施し、先端にテープをあしらい、再密封可能と訴えています。
しかし上手い表現をしても紙袋は所詮紙袋です。簡単に引き裂けませんか? それはバリアパッケージではありません。
酸素の流通と光によって栄養素は価値を失います。

■栄養学的に完全なフードにサプルメントを加えるべきではない?

前述しましたAAFCOの説明を思い出してください。これは一側面です。
それぞれのペットが必要とする栄養素はそれぞれ異なります。犬種猫種や年齢による画一的なものではありません。
ヨーロッパのナチュラリストは、全年齢を通しての基礎として高品質のドライ又は缶詰を用いますが、
これは自然療法学に裏付けられたコンセプトです。
彼らは生の食品、例えば生きたヨーグルト、果物、野菜、新鮮な肉(少し蒸した方が好ましい)、有益なハーブなどを加えます。
また、それぞれのペットの状態のサポートに応じて最適な特定の栄養素を加えます。

《参考》仔犬と仔猫は老犬・老猫と同じ食餌を与え、適切なビタミン、ミネラル、肉(缶詰又は自家調理したもの)と成長段階に応じたカロリーを加えます。病気や回復期のペットも状況に応じて調整します。
これが最も栄養学的に効果的で経済的でもあります。

AAFCO承認基準は最低値に基づいています。例えばビタミンA、C、セレニウム等、メーカーはペットに有益だと分かっていても、
本物で効果的な栄養基準を適用するのはコストが高すぎるという単純な理由があるからです。
殆どのフード(ナチュラルフードを含む)は最高の健康に必要な完全ミネラル、ビタミンがひどく欠乏しています。
ただ生命を維持するだけでは不十分で、活力のある生命が肝心です。
栄養素は単体でなく相乗作用的に機能します。脂肪酸(魚油)、又はレシチンが記載されていても、
燐脂質のための適切(しかし重要と考慮されていない)な補助栄養素であるコリンが保証されていないという事もあります。
これらの補助栄養素なくして身体は栄養素を十分利用する手段が得られません。 
身体をサポートするどころか、減退させる連鎖的反応の原因です。

■基準が高ければ良いフード?

パッケージにはしばしば特定の栄養素の最高レベルの含有量を特徴として記載していますが、
精密な検査によると60%に至るまで生物学的利用がなされないことを示しています。
適切な利用に不適切なひとつの供給源から蛋白質26%とリノレン4%酸をとった場合、記載されている高水準の栄養素に 反して大変な相違があります。純粋な供給源からのものであれば蛋白質22%とリノレン酸2%で自然が意図する十分なもので、90%が利用されます。それが高蛋白、高脂肪のフードに起因する問題を抱えるペットが多い原因です。
不適切な余分な栄養素の代謝による余分な老廃物は身体に重く負担をかけ、結果として様々な症状を引き起こします。
特に早すぎる老化に関連した症状がみられます。

どのナチュラルフードにも処方されている最高品質の栄養レベル(AAFCO基準を超えている)であっても、
それぞれのペットの特定の症状の改善効果をもたらすのに適切なレベルを供給することはコスト的に不可能です。
しかも考えてください、もしこれらの高効果レベルが証明されていなければペットはそれらを提供されていないのですから。
従いまして、健全で健康的なフードを選びハーバルや栄養のサプルメントを加えることが、
それぞれのペットの状態、獣医師のケアとトータルのライフスタイルに基づく最高のホリスティックケアプログラムに 非常に有益なことです。

■フードを切り替えると不調を来たします?

従来与えていたものより高品質のフードに替えると身体は素早く適応します。
問題は粗悪な(又化学物質の汚染が高い)フードに替えることで、消化器官の不調やアレルギー反応を招きます。
高品質のフードに替えても与えすぎると軟便やガスの原因となります。

■症状はナチュラルフードのせい?

どちらも言えます。粗悪なナチュラルフードや本当にアレルギー反応を起こすフードの場合は症状をもたらし、
最初の一週間から6ヶ月にかけてひどくなり、身体全体の改善を示さず、不振な状態をもたらします。
他の治療に反応を示さないこの状況は栄養強化に欠けています。それはフードのせいではない場合とペットの適切な消化能力が低下している場合とがあります。Azmiraフードを与えてそうである場合、むやみに又他のフードに切り替えるとペットは弱くなるばかりですので、次の論理的ステップは消化器官を強化することを求めることです。

■治癒反応を理解すること

優れたフードに切り替えると、年齢、以前のフード、生活様式によって数日から数ヶ月にかけて古い糞便の物質、腎臓、肝臓、血液の老廃物の解毒を促進します。
これが治癒反応の引き金となり、身体はこれらの老廃物の排出と細胞機能の改善に十分な力を感じている状態です。
この期間一時的に古い症状や最近現れた症状が戻る場合がありますが、身体全体を衰弱させるものではありません。
特に最初の48時間にこの現象が現れることがあります。
治癒反応は数分から数週間見られるだけですが、ペットの状態の全体的な改善は続きます。
ホメオパティックやハーバル処方を加えることを通じた穏やかな症状のサポートによって、
身体は健康状態と活力の改善をより容易に得られます。それぞれの治癒反応はより少なく、
より軽く(身体はより容易に反転作用を行えるようになっているから)なり、栄養的な改善プログラムは弱った部分を完全に反転し症状を排除するまで身体を強化していきます。

■高繊維質、低カロリーフードは減量に必要?

実際には、こういうフードを与えると身体は知覚的な飢餓状態を避けるため脂肪を蓄積しようとします。
食餌の回数を一日一回にする飼い主も罪人です。一度に沢山与えられても消化器官は対応できません。
優れた、生物学的利用度の高い栄養素は栄養学的にサポートされることを脳に伝え、
それらの栄養素を(脂肪を含む)をエネルギーに換えます。理想体重に見合った量のフード、十分な水と運動によって、一般的に1ヶ月から6ヶ月以内に身体はスリムダウン、又は理想体重を獲得します。

■仔犬や仔猫には特別なフードを与えなければならない?

Azmiraが子犬・子猫フォーミュラを製造しない理由
当社は商品点数を増やして棚を埋める、いわば販売戦略的な手法はとっていません。
勿論、ペットの利益にならないことが第一の理由ですが。

全ての赤ちゃんは親と同じで消化に優れたフードを必要とします。少量ずつ、回数に分けて同体重の成犬比150%の量を与えます。
人間の赤ちゃんは特別な食餌やフードを食べますか?いいえ、違います、赤ちゃんは大人と同じ同じものを食べます。
違いは食べやすい様に小さくすることと、成長のためにより多くのカロリーを必要とすることです。

子犬用、成犬用とふたつのフードを揃えるより鮮度の面でもメリットがあります。
Azmira新パッケージでは、子犬・子猫への最適な給餌方法を記載しています

 

 

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