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ホームペットの健康雑学 繰返す膀胱炎

膀胱炎を再発した後ストラバイトになった犬の報告がありました。 

『何年か前から度々膀胱炎を患って病院で抗生物質を頂いて治まってましたが、
今回は再発後ストラバイト結石になってしまいましたので療法食を食べていましたが再発してしまいました』

 


お返事は、
『膀胱炎や他の菌に感染すると言うことは、体の免疫が下がってる時です。
以前の膀胱炎の治療は菌がなくなるまで抗生物質を長期間飲みましたが、最近は良い薬が出来たらしく
一週間ほど飲めばいいらしいです。
動物の世界も同じく、昔は抗生物質を飲ませると下痢をしてましたが、今はそう言う副作用をカバーできる
薬になってます。


しかし・・・

●悪い菌を叩くと言う事は、必要な有用菌も死んでしまいます。
体の腸内細菌は総重量1.5㎏にもなると言われてます。そんなに沢山の菌が元の様に
住めるようになるには時間がかかるでしょう。

●そして、もう一つ問題なのが耐性菌を作っていまうことです。
腸内細菌の菌バランス 腸内細菌は、善玉2割、悪玉1割、日和見菌7割のバランスで保たれているそうです。
しかし、一度腸内の菌バランスを崩してしまうと、普段は善玉でもない悪玉でもない日和見菌は悪玉に付いてしまい
善玉2悪玉8の割合になってしまいます。そうなると、腸内フローラと言われるくらい綺麗な菌群も暗黒となり
悪の温床となってしまいます。

腸内の環境が正常でないと免疫が作られません。結果、他の感染源を引き寄せたり、そのタイミングで
アレルギーが出たりするのも、腸内の菌バランスの崩れが関係しているようです。

抗生物質は強力に悪い菌を叩いてくれますが、その後は腸内の機能を元に戻し、腸内細菌を育てなければ
体は健康になったとはいえません。
下痢をしなければそれに越したことはありませんので、一刻も早く免疫を作れる腸内の復旧を考えてください。』

 

生菌の3倍の免疫を作る乳酸菌=ツヤット

膀胱炎を繰返す環境 生後1ヶ月半位に未熟児で保護した我が家の7才になる雌猫は、1才の頃に頻尿に
なったと思うなり血尿を出し、1.3㎝程の石を3っつも作ってしまい手術で摘出しました。

猫は水を飲まなくても暮らしていける動物です。特に冬場は水を飲む量が減りますが、夏場でもエアコンで
涼しい室内にいる犬や猫達は、それほど水を飲む必要がなく必然的にオシッコの回数も減ります。

尿が膀胱に溜まる時間が長くなると濃縮され、尿の成分も濃くなります。その環境は尿道や膀胱に存在して
いる菌を増殖させ、その増殖した菌が出す毒素によって炎症が起きてしまいます。

その上、菌に感染した尿はアルカリ性に傾き益々菌を増殖させ負のスパイラルです。
その状態が長く続いてしまうと膀胱炎を繰り返しますので長引かせない様に菌を叩きたいところですが、
問題なのが抗生物質に耐性菌を作ってしまう事です。
その薬よりも強い菌を作ってしまうと、次は効かなくなりますのでもっと強い薬が必要になります。

そうなると、肝臓や腎臓に負担をかけてしまい又その治療薬が必要になりかねません。 負の連鎖です。


耐性菌を作らない植物からできた抗菌サプリメントがありますので、膀胱炎にお勧め。ストレリチア バイコリ


濃縮尿を改善して感染予防、利尿作用、血液浄化 免疫強化=ショーキT-1


膀胱炎を慢性にしないよう上記の3点を与えることをお勧めします。


【膀胱炎からストラバイト結石へ移行するシナリオ】

結石にさせない為のポイントは体のミネラルバランスを正常化する事です。 膀胱炎を発症している時は
尿のPHがアルカリに傾きます。
アルカリ尿は菌を増殖しやすい環境です。かと言って尿をアルカリから酸性にすれば解決する問題ではないようです。

勿論中和させなくてはいけませんが そんな体内環境の時に、食生活や添加物、ストレスによって体の
ミネラルバランスを崩れていると膀胱炎の炎症で剥がれ落ちた膀胱壁の欠片を核として結石を作ってしまいます。


こんな体調の時にはペット達は食欲をなくします。 飼い主としては体調悪い上に食餌も摂らないと体力が心配となり
ますので、食いつきの良い美味しいものを与えたくなりますでしょ。 動物は、高タンパク高脂質なものが好きですし、
普段はいくらでも食べたがりますので、ついついオヤツの量も多くなりがちです。しかし、高タンパク高脂質は体を
酸性にしますので、体内のミネラルバランスを崩してしまいます。

また、過食は食べた分だけエネルギーを使って代謝をしますし、酵素を無駄に使いますので、逆に代謝を妨げて免疫を下げてしまいます。


ストラバイト結石の改善に=キャリーストーン


 体が酸性になるとミネラルのバランスを崩します 男の人にシュウ酸結石を発症率が多いのはビールや
お肉を好む人が多い事もありますが、同時にストレス等も関わりがあります。
ストレスや携帯電話などの電磁波、排気ガスに含まれる有害物質も体を酸性にします。そして、病気もです。
体液が酸性になれば、体はカルシウムを使って中和させますので、体内のカルシウムが不足します。
細胞に必要なカルシウムを補うために、歯や骨からカルシウムを溶かし出して利用する様指令が出るそうです。

体は、体内にカルシウムが十分に満たされるまで歯や骨からカルシウムを溶かし出すと骨粗鬆症が心配になり
ますが、体内にカルシウムがダブついてしまうと他のミネラルとのバランスを崩します。

体内の栄養素はバランスランスを取りながら働きます。何かが多くても少なくても互いに働けなくなります。
特にマグネシウムとカルシウムは1:2の関係です。マグネシウムは筋肉を動かしたりエネルギーを作ったり
あらゆるところで重要ですが、カルシウムとバランスを崩すといずれ症状として表れます。



ミネラルをバランス補充する=メガペットデイリー


タンパク質の代謝を促進して体を酸性化させない消化酵素=ヘルプZ


結晶や結石が出ている場合は上記3点をお勧めします。
 是非、慢性になる前に相談して下さい

 


まとめ
犬の膀胱炎はストラバイト結石に移行する確率が高いとの報告があります。
その原因は、
・投薬によって腸内細菌バランスが崩れ免疫低下
・抗生物質に対する耐性菌が出来る膀胱炎が慢性化
・体液が酸性になっていることミネラルバランスを崩す

 


「体を酸性にするものや環境」

①過食とオヤツやトッピングでの動物性タンパク質の摂りすぎ
②保存料や香料、ポリプロピレン等の添加物
③抗生物質、ステロイドの治療→免疫力低下
④ストレス、アルコール(人)の摂取
⑤ホットカーペットやレンジ、携帯電話から発生する電磁波
⑥アルミや鉛、カドミウムなどの有害重金属を(排気ガス)



良質なタンパク質で出来たフードと代謝に必要な栄養素のバランスを補うことと、
体が酸性にならない様心がけてください。

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