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ホーム腎臓病・膀胱・尿路系結石

なぜ尿結石は再発するのでしょう…?  

*ある相談です*
数年の間、膀胱結石を患っています。かかりつけの獣医のすすめで、灰分やマグネシウムの少ない食事療法をつづけてきましたが、今だに少なくとも年に1度は発病し、しかもそのたびに悪化しているようです。最近は獣医に結石を取り除く手術を勧められています。
今まで色々な抗生物質や治療を続けましたが、今ではそれが他の症状の原因となっていると獣医は言っています。

 

最近は慢性の泌尿器、膀胱、腎臓の病気を多く伺います。重症の場合は、薬物治療や食事療法に大金が費やされるのですが、繰り返し発症し、改善されていないようです。
対症療法として症状を治療することに焦点が当てられ、予防に根本的な原因の追求が行なわれていません。


【療法食を変えて尿のPhコントロールをしている間は結石は作られないと診断され処方されますが、実際は結石が作られる体質に陥っている為に尿のPhバランスが崩れているのですから、療法食によるphコントロールをしていても他の原因でバランスが崩れた場合には、自分の力でphコントロールする能力を失ってしまった体はすぐさま再発してしまい悪循環になってしまいます。昔から動物は薬を飲むことなく、色々な症状を自らの治癒力で戦ってきたように、他の病気に対しても同じ事が言えるので、自分の体の底力を上げる事で汚染された環境や病気の原因にも強い体にしてあげる事が最良の方法だと理解して頂きたいです。】

 

【腎臓病・膀胱。尿路系の結石】
*泌尿器疾患への自然療法[ホリスティック・アニマル・ケア]

ホリスティックケアの専門家リサ・ニューマン博士は
自然療法を研究しつづけて12年になりますが、その間私は、慢性の泌尿器疾患をかかえる何百もの動物の事例を記録してきました。それらは、生物学的(遺伝的特徴、消化吸収、ウィルス/バクテリア)、情緒的(不安、鬱状態)、環境的(食事、殺虫剤、汚染物質)などの原因から発生しています。原因が何であろうと最終的な結果は常に組織内の炎症と、腎臓や膀胱の結石の悪化です。
結石の治療は、たいていはミネラルの低い食事療法が中心になります。このやり方は、実際には病気が長引くのを助長しているというのが、残念ながら私の結論です。身体からある物質(この場合はミネラル成分です)が不足すると、身体はそれが完全に無くなるのを防ぐために、その物質を必死で貯えようとします。このことは、カロリ-や脂肪の蓄積に関してよく知られています。消化され吸収されるカロリ-が少なければ少ないほど、エネルギ-として燃焼されるカロリ-はますます減少し、身体は飢餓(あるいはエネルギ-の完全な消耗)を防ぐためにカロリ-を脂肪として貯え始めます。同じことがミネラルの吸収や貯えについても言えます。
低灰分、低マグネシウム、低カルシウム(すべて細胞の活動のために必要不可欠な栄養素)の食餌は、身体がそれらの栄養素を活用しそれから排泄するよりも、それらを貯蔵するような反応を引き起こす可能性があります。適切なミネラル、ときには"通常よりも高い"ミネラルを使用したプログラムによって私が治療した動物はすべて、ミネラルの少ない食事療法を同じ期間つづけた動物よりも、再発率ははるかに低い(たとえ再発したとしても)のです。確実なのは、ミネラルの高い食餌が主要因ではなく、ミネラル成分を吸収しやすい(したがって活用しやすい)食餌や、その吸収を助けるハ-ブやホメオパシ-のサプリメントが重要だということです。

 

病気の原因がミネラルやミネラルを活用できない体だとは、私は考えていません。例えば、食物の消化を妨げるような人工成分、副産物、その他の毒素でいっぱいの標準的な市販の食物の場合、ミネラルは適切に活用されないでしょう。この要因を検討する代わりに、食事から更にミネラルを取り除くことに専念しているのです。微量栄養素とキレートミネラルが身体に供給されると、それらは細胞の活動に利用され、貯蔵されずに排泄されます。

多くの慢性病が、同時に皮膚や被毛の問題を伴っているという事実から、私はミネラルの吸収が十分ではなく不足しているのではないかという疑いを持つようになりました。病状を軽減したり完全に無くしたりする(何年にも渡って)際の、適切なミネラル補給を基盤にしている私のプログラムの高い成功率によって、私は自分の考えが正しいことを確信しました。

確かにベテランの獣医の急性な治療が必要な場合もありますが、リハビリテ-ションや、(特に)予防が、栄養学的、ハ-ブ・ホメオパシ-的に最も有益です。私が自然療法のプログラムを実践している子犬、子猫、小馬はすべて1度も(本当です!)泌尿器、膀胱腎臓疾患を患ったことはありません。別の病気の治療のために私の所へ連れてこられた大人の動物たちは、適切な栄養プログラムを実践し、その後発病することなく寿命をまっとうしています。ウィルスやバクテリアの感染、毒素、自動車事故や手術のような深刻なトラウマなどにさらされストレスを感じていた動物も、泌尿器を患わずに速やかに回復しました。こうした状況では、泌尿器を患うことがよくあります。

慢性の泌尿器疾患の予防、回復には適切なミネラルの摂取と活用が重要だということを、ますます多くの人々が認識するようになることを願っています。

 

リサ・ニュ-マン、すなわちホリスティックケアの専門家であり、1982年からホリスティックアニマルケアの所長は、栄養指導と生活指導に関する自身の記事、セミナ-、相談を通して全国の多くの動物を治療してきました。ニュ-マン女史(現在は博士)の専門は、栄養学、ホメオパシ-、ハ-ブ、全身セラピ-、動物コミュニケ-ション、感情移入療法です。

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