ペットのための自然食品&サプリメント専門店
 
 
 
 


☆携帯メルマガ登録☆

携帯メルマガ登録して
愛犬愛猫のお誕生月に
ポイント2倍! 又は
おやつプレゼント
メルマガ登録後、
お誕生日フォームに
記入して送信☆

ホームWhat's New
What's New
What's New:57
2018年04月24日

乳酸菌と言えば、ヨーグルトや乳酸菌飲料等の生菌を思い浮かべますが、生きていなくても健康に役立つ事は乳酸菌の業界では常識になっています。

乳酸菌のFK-23健康アドバイザーの認定も頂きましたので、今回はその死菌体乳酸菌の有効性をジックリ書かせて頂きます。

インフルエンザ予防に免疫を強化する乳酸菌飲料をのテレビCMで良く目にするようになり、腸内細菌の必要性は当たり前になって来ました。

ヨーグルトや乳酸菌飲料は、生の乳酸菌ですので、胃酸のダメージを受けますので、生きたまま腸まで届くことと、毎日撮り続ける事が重要といわれてます。

しかし、乳酸菌は死んだ菌でも他の乳酸菌のエサとなりますので、全く無駄にはなりませんので安心してください。ただし、それは、すでに腸内に善玉の菌群があることが条件です。

腸内により多くの乳酸菌が定着して菌が増えれば免疫が強化され、健康に役立ちます。

生菌と死菌は定着度や定着場所に違いがあり、健康への貢献度も違ってきます。
毎日排泄されるものですから、無駄がなく健康に役立つ物を摂って頂きたいと思います

生の乳酸菌だけでは足りない

例えば、乳酸菌飲料の400としるされたものの乳酸菌量は400億個です。

人間が腸内で免疫を作るには、毎日1兆個の乳酸菌が必要と言われ、その菌は毎日排泄されてしまいます。

ですから、乳酸菌飲料でその量を摂ろうとすると、なん何十本かを飲まなくてはならず、それを毎日続けるのは糖分過多になり、糖尿が心配になりますし、ヨーグルトでその量を摂るのは高カロリー高タンパクになってしまいます。

 

写真のように、腸内細菌は腸壁の絨毛(栄養の吸収をする器官)の間に常在菌があり、絨毛の表面から離れて可変的細菌の層になっています。

ヨーグルトなどの生菌は、上の層の可変的細菌叢に属して、72時間で排泄されます。

死菌体は、常在菌の層に定着して常在菌を増やします。
同じFK-23の乳酸菌でも過熱処理された死菌体は生菌の3倍の免疫を作る事が確かめられています。

★乳酸菌の特性を活かすには、体内の生菌を死菌体が強力にバックアップして、相乗効果を得る事が、乳酸菌の持つ更なる効果につながるのではないかと思います。

乳酸菌による免疫活性は、腸管の免疫のみならず、血中の免疫細胞を目覚めさせて体内免疫の強化します。
FK-23は、免疫のを強化すると共に、免疫のバランスを取りますので、整腸作用は勿論の事、これからシーズンの花粉症やアトピー・喘息、細菌やウイルスの感染予防、ウイルス性肝炎、抗腫瘍・癌による毒性軽減作用や抗がん剤などの白血球の減少を抑制にも期待できます。

乳酸菌FK-23菌とは?

・健康なヒトの腸内に常在する腸球菌エンテロコッカス・フェカリスの研究を進め、エンテロコッカス・フェカリスFK-23菌を発見しました。
この菌体は、丸い形で約1ミクロン(1ミリの千分の1)の大きさです。

・乳酸菌エンテロコッカスフェカリスFK-23菌 乳酸菌は、ヨーグルト、味噌、チーズなどに利用され、昔から健康維持によいことが知られています。

・エンテロコッカス フェカリスFK-23菌は、健康なヒトの腸内に多く常在する乳酸菌で、約1ミクロン(1ミリの千分の1)の丸い形をした小さな乳酸菌です。生きた菌体より加熱処理した菌体(加熱処理菌体)の方が、健康維持に役立つことが長年の研究の成果によりわかりました。

エンテロコッカス フェカリス FK-23菌について

FK-23菌は乳酸菌に分類されます。腸管内に生息する乳酸菌は腸管内の環境を整えることから、健康維持に良いことが昔から知られていました。

乳酸菌には免疫機能を高めたり、血圧を下げる等、新たな作用があることが明らかになり、各種乳酸菌の中で免疫力を高める力が特に強いFK-23菌が発見されました。

また、乳酸菌が生きていなければ、その効果が得られないと思われていましたが、生菌体よりも加熱殺菌処理することで免疫力が3倍も強まることを明らかになっています。

FK-23菌の様々な作用と取得特許

1.FK-23菌の免疫賦活作用

1.白血球機能を高め、数を増やす
特許3272023号取得

2.腸管の免疫力を亢進させる。
3.ガンの増殖を抑える。
特許3040711号取得

4.抗ガン剤と協力してガンの増殖を抑える。
5.抗ガン剤の副作用を軽減させる。
特許3040699号取得

6.真菌・細菌・ウイルス等感染症に対する抵抗力を強める。
特許2969017号取得

7.C型肝炎患者の肝機能を改善する。
特許2712000号取得

8.皮膚疾患を改善する。

2.FK-23菌の血圧を低下させる作用

高血圧モデルラットの血圧を低下させる。

3.FK-23菌は安全である

変異原性・亜急性毒性試験で異常がみられない

 

FK-23菌の最大の特徴は免疫活性

免疫系でもっとも重要な免疫臓器が腸管であることが知られています。

全身の免疫細胞の約60%が小腸粘膜のパイエル板に集中していると言われており、FK-23を与えることでパイエル板を活性化させ発達させる事で免疫力を高める事が出来ます。

まとめ

近年「腸管免疫」の分野が急速に発達しています。

この免疫器官を通じ、安全・確実に全身の免疫強化や免疫調整をはかれるのが「フェカリス菌FK-23菌」です。

フェカリス菌を特殊処理により死菌にして、免疫に働きかける活性を高めたものがあり、様々な疾患に有効であることが最大の特長です。

結果として、★乳酸菌の特性を活かすには、体内の生菌を死菌体が強力にバックアップして、相乗効果を得る事が、乳酸菌の持つ更なる効果に繋げて頂きたいと思います。

健康維持に、アレルギー症状の改善に、乳酸菌のサプリメント
腸の免疫細胞を活性化、3,000億個の乳酸菌「ツヤット」

2018年03月03日

「白内障は老化だから」と諦めていませんか?
人や犬に白内障を患う場合が多くなりました。
動物医療の進歩のお陰で犬の世界も高齢化が進み、それに伴って白内障を患う犬が多くなってます。
水晶体が濁り、段々と白くなってきて、視力が低下、柱にぶつかったり行動に支障が出てきます。

犬が白内障になりやすい原因

先日、イルミネーションが点灯する繁華街に、赤いサンタの服を着た2頭の白いピレネー犬が人気を集めていました。
子供たちは触らせて貰ったり、スマホで写真を撮ったりしてる中、ピカッとフラッシュが犬に向けて光りました。強すぎる光は眼にダメージを与え、水晶体などを酸化させます。

目は体の細胞膜と同じで、活性酸素のダメージを受けやすく、
ダメージを受けた過酸化脂質は水晶体まで移動して水晶体を混濁させます。
その活性酸素発生の原因の一つに紫外線があります。

また、乳製品の過剰摂取は、乳糖の代謝が苦手な犬にはガラクトースが代謝されずに蓄積され、白内障を招く原因になります。

紫外線がなぜ目に悪いのか

画像を映しだず視覚の受容体は網膜に層を成しており、その層の外側に感光色素を含んだ視細胞があります。

視細胞には、
桿体細胞と言う、弱い光でも反応して明暗を感じ、白黒視覚を担う細胞と、
錘体細胞と言う、明るいところで働き、色を感じ、色覚を担っている細胞があります。
桿体と錘体の割合は、人で、1:4、猫が、25:1犬の場合は殆ど桿体が占めてます。
つまり、夜行性の動物ほど桿体が多いと言うことです。

動物の光受容体細胞は、細胞の入れ替わりは無く、一生にわたって同じ細胞が使われます。
もし、何らかの理由で細胞が壊されたら、再生が利かないのです。

愛犬を陽光の強い日中に外出させることは、眼に負担をかけることは間違いないでしょう。

稈細胞の栄養

犬や猫が暗いところでもわずかな光の加減で明るさに対応するとき、
ビタミンAとたんぱく質が結合した物質が中心として働きます。

この物質はわずかな光に反応して分解されて、その刺激を情報として脳に伝達し、そして再び合成されるのです。この分解と合成が適切に繰り返されるためにはビタミンAが必要です。
野生の動物が好んで獲物の眼を狙うのは生理的に不可欠と言うことです。

白内障治療の現状は

今までのところ回復の手段としては手術しかなく、また非常に危険性の高いものでした。
水晶体の白濁が半分程度の段階までであれば、手術を行えば視力は回復しますが、白内障手術ができる施設と獣医はごく少数であるのが現状です。

そして犬は人間の場合と比べ水晶体が非常に大きいため、白内障手術の難易度が高まります。
また、白内障を発症している犬は高齢のケースが多く、全身麻酔で行われる手術に耐える体力の有無も重要です。

さらに手術後の炎症反応も人間に比べて強いため、手術後に炎症を抑えるために点眼や投薬、犬が手術後の目を傷つけないように気を配る必要があるなど、飼い主の負担も大きいと言わざるをえません。
このような問題点から犬の白内障手術は一般的な治療法とはなっていないようです。

しかし最近になり白内障点眼薬が米国で特許を承認されるなど、新たな治療方法も見つかりつつあるのは朗報です。

まとめ

動物は長い歴史の中で、種を存続し生命を絶やさないため、必要な栄養素を摂れる食べるものを選び、先祖たちは、体を張って後世に伝えてきたのです。
それは、自然と不足した栄養を補う手立てを親から教わり伝えてきたのだと思います。

現在、フードを主食としている愛犬達には、不足した栄養を補うサプリメントが必要です。

目の疾患対応サプリメント  
target=”_blank”>ドライアイ・初期白内障など 網膜萎縮・角膜ジストロフィーなどの眼の疾患に対応するサプリメント!!
http://weave.ocnk.net/product/166

細胞の弾力性を維持する バイオプラス
主成分のN-アセチルグルコサミンは体内で素早くヒアルロン酸に変換され「脳」「関節の軟骨」「心臓」「眼」「皮膚と被毛」などの、潤いを保持し、細胞の弾力性を維持し、老化防止につながります。http://weave.ocnk.net/product/126

体のあらゆる所で不可欠な ビタミンC2000
コラーゲンの形成を促進、傷の回復、白血球の作用増加による免疫機能強化作用腸で鉄分とカルシウムを吸収する、葉酸を不活性形態から活性形態へと変換する体内での生化学反応をコントロールする、病気の感染を防ぐ、血管壁を健全に保つ赤血球とホルモンを合成する、壊血病を予防する、アレルギー因子の効果を弱める発ガン性物質から守る、老化防止http://weave.ocnk.net/product/51
飼主さんは親犬の変りに適切な物を与えてあげてください。

2018年02月13日



膀胱炎を再発した後ストラバイトになった
犬の報告がありました。

何年から度々膀胱炎を患って病院で抗生物質を頂いて治まってましたが、今回は再発後ストラバイト結石になったようです。

膀胱炎や他の菌に感染すると言うことは、体の免疫が下がってる時ですよね。

以前の膀胱炎の治療は菌がなくなるまで抗生物質を長期間飲みましたが、
最近は良い薬が出来たらしく一週間ほど飲めばいいらしいです。
動物の世界も同じく、昔は抗生物質を飲ませると下痢をしてましたが、今はそう言う副作用をカバーできる薬になってます。

しかし、
●悪い菌を叩くと言う事は、必要な有用菌も死んでしまいます。
体の腸内細菌は総重量1.5㎏にもなると言われてます。そんなに沢山の菌が元の様に住めるようになるには時間がかかるでしょう。

●そして、もう一つ問題なのが耐性菌を作っていまうことです。

腸内細菌の菌バランス

腸内細菌は、善玉2割、悪玉1割、日和見菌7割のバランスで保たれているそうです。

しかし、一度腸内の菌バランスを崩してしまうと、普段は善玉でもない悪玉でもない日和見菌は悪玉に付いてしまい、善玉2悪玉8の割合になってしまいます。
そうなると、腸内フローラと言われるくらい綺麗な菌群も暗黒となり悪の温床となってしまいます。

腸内の環境が正常でないと免疫が作られません。結果、他の感染源を引き寄せたり、そのタイミングでアレルギーが出たりするのも、腸内の菌バランスの崩れが関係しているようです。

抗生物質は強力に悪い菌を叩いてくれますが、その後は腸内の機能を元に戻し、腸内細菌を育てなければ体は健康になったとはいえません。

下痢をしなければそれに越したことはありませんので、一刻も早く免疫を作れる腸内の復旧を考えなくてはなりません。

生菌の3倍の免疫を作る乳酸菌=ツヤット

膀胱炎を繰返す環境

生後1ヶ月半位に未熟児で保護した我が家の7才になる雌猫は、1才の頃に頻尿になったと思うなり血尿を出し、1.3㎝程の石を3っつも作ってしまい手術で摘出しました。

猫は水を飲まなくても暮らしていける動物です。特に冬場は水を飲む量が減りますが、夏場でもエアコンで涼しい室内にいる犬や猫達は、それほど水を飲む必要がなく必然的にオシッコの回数も減ります。

尿が膀胱に溜まる時間が長くなると濃縮され、尿の成分も濃くなります。その環境は尿道や膀胱に存在している菌を増殖させ、その増殖した菌が出す毒素によって炎症が起きてしまいます。
その上、菌に感染した尿はアルカリ性に傾き益々菌を増殖させ負のスパイラルです。

その状態が長く続いてしまうと膀胱炎を繰り返しますので長引かせない様に菌を叩きたいところですが、問題なのが抗生物質に耐性菌を作ってしまうと言うです。
その薬よりも強い菌を作ってしまうと、次は効かなくなりますのでもっと強い薬が必要になります。
そうなると、肝臓や腎臓に負担をかけてしまい又その治療薬が必要になりかねません。負の連鎖です。

耐性菌を作らない植物からできた抗菌サプリメントがありますので、膀胱炎にお勧め。ストレリチア バイコリ

濃縮尿を改善して感染予防、利尿作用、血液浄化 免疫強化=ショーキT-1

膀胱炎からストラバイト結石へ移行するシナリオ

結石にさせない為のポイントは体のミネラルバランスを正常化する事です。

膀胱炎を発症している時は尿のPHがアルカリに傾きます。アルカリ尿は菌を増殖しやすい環境です。かと言って尿をアルカリから酸性にすれば解決する問題ではないようです。勿論中和させなくてはいけませんが…

そんな体内環境の時に、食生活や添加物、ストレスによって体のミネラルバランスを崩れていると膀胱炎の炎症で剥がれ落ちた膀胱壁の欠片を核として結石を作ってしまいます。

こんな体調の時にはペット達は食欲をなくします。
飼い主としては体調悪い上に食餌も摂らないと体力が心配となりますので、食いつきの良い美味しいものを与えたくなりますでしょ。
動物は、高タンパク高脂質なものが好きですし、普段はいくらでも食べたがりますので、ついついオヤツの量も多くなりがちです。

しかし、高タンパク高脂質は体を酸性にしますので、体内のミネラルバランスを崩してしまいます。そして、過食は食べた分だけエネルギーを使って代謝をしますし、酵素を無駄に使いますので、逆に代謝を妨げて免疫を下げてしまいます。

ストラバイト結石の改善に=キャリーストーン

体が酸性になるとミネラルのバランスを崩します

男の人にシュウ酸結石を発症率が多いのはビールやお肉を好む人が多い事もありますが、同時にストレス等も関わりがあります。
ストレスや携帯電話などの電磁波、排気ガスに含まれる有害物質も体を酸性にします。そして、病気もです。

体液が酸性になれば、体はカルシウムを使って中和させますので、体内のカルシウムが不足します。
細胞に必要なカルシウムを補うために、歯や骨からカルシウムを溶かし出して利用する
様指令が出るそうです。

体は、体内にカルシウムが十分に満たされるまで歯や骨からカルシウムを溶かし出すと骨粗鬆症が心配になりますが、体内にカルシウムがダブついてしまうと他のミネラルとのバランスを崩します。
体内の栄養素はバランスランスを取りながら働きます。何かが多くても少なくても互いに働けなくなります。

特にマグネシウムとカルシウムは1:2の関係です。マグネシウムは筋肉を動かしたりエネルギーを作ったりあらゆるところで重要ですが、カルシウムとバランスを崩すといずれ症状として表れます。

ミネラルをバランス補充する=メガペットデイリー

タンパク質の代謝を促進して体を酸性化させない消化酵素=ヘルプZ

まとめ

犬の膀胱炎はストラバイト結石に移行する確率が高いとの報告があります。

その原因は、

投薬によって腸内細菌バランスが崩れる⇒免疫低下

抗生物質に対する耐性菌が出来る⇒膀胱炎が慢性化

体液が酸性になっていること⇒ミネラルバランスを崩す

「体を酸性にするものや環境」
①過食とオヤツやトッピングでの動物性タンパク質の摂りすぎ
②保存料や香料、ポリプロピレン等の添加物
③抗生物質、ステロイドの治療→免疫力低下
④ストレス、アルコール(人)の摂取
⑤ホットカーペットやレンジ、携帯電話から発生する電磁波
⑥アルミや鉛、カドミウムなどの有害重金属を(排気ガス)

体が酸性にならなら様に心がけてください。

 

 

 

2017年12月02日

 

健康の分かれ目は、未病の内に体の中の栄養バランスを整えて体を元に戻してあげれるか、
そのまま体内の悪循環を許してしまうかが、分かれ目です。

飼主さんはみんな愛犬や愛猫を病気にさせたくないと思っていますよね。
愛犬や愛猫病気になると、治してあげたくて、一生懸命病院に通って治療しますが、
今回は、病気を発症する前に、不足している栄養素の補給について考えたいと思います。

どうして病気になってしまったの?

身体にはいろいろな機能がありますが、その機能が不全になると病気です。
そうなるには様々な理由があります。

幸せなことに、何の問題もなく一生を終えてくれる子もいれば、
意識して注意していても病気になる場合もあるでしょう。
それは、ペット自体の個体差なのかもしれません。

それは遺伝に基づくものだったり、食事内容だったり・・・
つまり、遺伝子に基づいて必要な栄養素の量が個々、違うと言うことです。

食べたもので身体は作られる

よく食べたもので身体は作られると言います。
でも、本当は吸収された栄養素で身体が作られるのです。
この吸収が重要です。

犬の被毛も、爪も、細胞もタンパク質で出来ています。
私たちが食べる牛肉と同じタンパク質です。

面白いことに、
私たちが牛肉を沢山食べても、人は牛になる訳ではありませんよね。

食べた牛肉は胃で消化され、アミノ酸まで分解されて小腸で吸収されて
遺伝子によって各体のパーツの細胞として組み変えられ、その効果として毛艶がよくなったり、爪が伸びたり、怪我を治したり、又、体を動かすエネルギーにもなります。

このことから、体を維持するものを、食物から吸収できたのかが最も重要です。
ここが肝腎です。

体が必要とする栄養素の量を満たせないと

栄養素の消費はその子の年齢や活動量だけでなく、ストレスや排気ガスなどの環境、食べた物の添加物や、ワクチン等の薬品によっても栄養素は多く消費されます。

例えば、ストレスを受けた場合はビタミン類が通常より多く消耗します。
また反対にカルシウムを多く摂り過ぎると、マグネシウムとのバランスを崩して互いが働かなくなります。

生活の中で、それらの条件が重なり合って 臓器や組織、細胞の栄養素の消費が多ければ補給しなければなりませんが、補給出来なければ、欠乏し やがて病気になります。

消化と吸収がキーワード

夏は特に水を多く飲むので、胃酸が薄まり消化機能が低下してしまいます。
その為、食べた物の消化が出来ず吸収率が下がりエネルギーが作れずに夏バテになってしまいます。

また、体に必なタンパク質をアミノ酸まで消化され、吸収されたとしても、ビタミンやミネラル、酵素がないとタンパク質やエネルギーに変換出来ませんので、体のあらゆる所に影響が現れます。

健康は、消化システムが基本と言うことです。

ま と め

「家の子は胃腸が丈夫で下痢をした事もないので大丈夫」と言われる方がいらっしゃいます。それは本当に素晴らしいです。それに、ビタミンとミネラル、酵素を加えれば尚、完璧ですね。

揺るがない健康を手に入れるために、胃腸の正常な動きを維持してください。

現在の生活環境下では、動物の健康維持に必要なこれらの栄養素を摂ることは難しく、必要量を満たしていません。
手作り食を与えているとしても、微量栄養素までをバランス良く毎日摂ることは困難です。

栄養のバランスは勿論の事、消化吸収に負担をかけない良質なタンパク質を含むフードと、吸収が良く体に有効なマルチビタミンミネラルと酵素を加えることを基本にしてみてください。
見た目も若々しく、誰よりも元気で、長寿への希望がもてることでしょう

2017年09月09日

年中無休で働く肝臓を守る栄養素の話

春から秋にかけてフィラリア予防薬やノミダニのお薬を毎月キッチリされている事
思います。
予防薬前の血液検査を兼ねて、健康診断を進めて下さいました。
正常時の血液検査の数値を知っておくことは、病気の早期発見につながりますのでウチの子達も年に一回することにしています。

知り合いのトイプーさんも血液検査の結果、内臓の数値は正常範囲内でしたが、中性脂肪とコレステロールが高かかったので、オヤツを食べ過ぎないようにして2ヶ月後に再検査をする事になったと連絡がありました。

内臓の数値が正常で本当に良かったです。

でも、私はそこが気になってしまいます。
肝臓は良く言われるように物言わぬ臓器です。
フィラリア等の薬剤の毒物は肝臓で解毒されますので、薬剤投与が多くなるこれからの時期は益々肝臓が疲れます。病気へ進ませない為には、今が大事なんです。

犬も人と同じで、中性脂肪やコレステロール値の対処は栄養のバランスを整える食餌療法が有効です。
飼主にしか出来ない食餌と栄養の管理が一番の治療です。
ペットは自覚症状があっても何も言ってくれません。
1年先、10年先に楽に暮らせるように、今、養生して下さい。

中性脂肪やコレステロールを下げる栄養素

先ずは食餌

フードは粗タンパク粗脂肪が低い物が必須です。しかし、、それだけでは片手落ちです。

重要なのは保存料や香料等の添加物の入っていない物と、原材料の素性出所が確かなものを選んでください。

そう言われても何を選ぶのか?難しいですね。

先ずは、今、食べているフードに含まれている材料で、何が好ましく何が合わないのか、
犬猫の健康に適しているのかを明らかにするところから始めましょう。

フードの内容が分かる小冊子を用意してますので、見比べてください。
これは、アレルギーや他の病気を持つ子達も同じことですから全ての子にお勧めです。

検査の数値は目安にはなりますが、下げることだけが目的ではありませんし、お薬は痛みや炎症を抑えてくれますが、細胞を元には戻すのは自らの免疫で病気に勝つことですから、私たち飼主は、愛犬愛猫が頑張るお手伝いが出来る唯一の方法です。

肝臓強化を体全体で考えると

代謝を上げると共に、体内の脂肪分を排泄、細胞の再生を促し、肝臓を守ります

①代謝を上げるビタミン・ミネラルと酵素⇒
食べたものを細胞に取り込んでエネルギーに変えたり細胞を再生するにはビタミンとミネラル、酵素がないと代謝できませんので、折角良質な物を食べても無駄になってしまい、体に老廃物として残ってしまいます。

②コレステロールを乳化するレシチン⇒
抹消組織からコレステロールを取り除く酵素を活性化してコレステロールをさげます。

③活性酸素除去と高吸収プロテインのSOD ロイヤルゼリープロテイン⇒
SODは、細胞を傷つけて病気にする体内の活性酸素を除去する酵素です。
ロイヤルゼリーは天然の抗生物質で、炎症を抑え、免疫強化、コレステロールを下げます。
プロテインは高吸収なアミノ酸なので、効率的にエネルギーを作り細胞を再生し老化を予防します。

④血液をサラサラにする亜麻仁油(オメガ3脂肪酸)⇒
オメガ3脂肪酸は体内で合成されない必須脂肪酸です。
血液を毛細血管まで通し、免疫障害の予防や抗酸化作用、抗炎症作用、心臓病予防、抗ガン作用など様々な効果が期待でき、脳や神経の発達にも関与する栄養素です。健康な皮膚や毛艶の良い被毛を作ります。血管の塊のような肝臓や腎臓の臓器に必要な栄養素です。アレルギーや花粉症にもお勧めします。

体の中の栄養バランスが崩れることが細胞を弱らせて病気に進める

肝臓を守る栄養素、積極的に摂取してほしいものです。
肝臓の細胞は比較的再生が早い臓器です。
なので、細胞の原料、つまり良質のタンパク質とオメガ3脂肪酸、
これが大事なんですよ。

まとめ

肝臓の細胞は比較的再生が早い臓器ですので、 肝臓を守る栄養素を積極的に摂取して欲しいと思います。
それは、

細胞の原料、つまり良質のタンパク質とオメガ3脂肪酸です。

フードのアミノ酸スコアを意識して、細胞を再生するのに必要なビタミンとミネラルです。
各メーカーから色々なフードが出ています。
犬種にスポットを当てたものや、今はアレルギー対応食にグレンフリーが流行っていますね。

★何を選ぶかは飼主さんの自由です。

しかし、飼主が知らずに選ぶのか、知っていて選ぶのかは大違いです

愛犬愛猫に合うフードは何か?必要な栄養は何か?
素敵なコマーシャルに踊らされることなく、必要な物を選んであげてください。

愛犬愛猫がハッピーな老後を送れるように。。。

★ご相談ください。

今、食べているフードに含まれている材料で、何が好ましものか、合っているのか等を一緒に考えます。
愛犬愛猫の健康に適しているのかを明らかにするところから始めましょう。

2017年07月15日

結晶は水分をタップリ摂ってしっかりオシッコが出ているなら余り心配なさらないで下さい。
ただ、石になると出にくいですし、手術で取り出した後も繰り返す子が多いのも事実です。
それはPHコントロールに意識がいき過ぎると逆に酸性に傾いてしまうケースもあるからです。
特発性膀胱炎とはいわゆる原因不明の膀胱炎ですが、冬場水を飲む量が少なかったり、寝てることが多くなるとオシッコに行く回数が減って濃縮尿になり、その時に免疫が下がってたりすると普段はなんでもない日和見菌が原因で尿路に感染を起こすことがあります。
ただ、膀胱炎だけなら菌を無くせばいいんですが、膀胱炎から結石になる確率が高いのは、その時にミネラルのバランスが崩れいることが大きな原因です

なぜミネラルバランスの崩れが結石になるのか

ご飯やオヤツを沢山食べる子や、ワンコの好きなお肉のジャーキーなどは体が酸性に傾きます、そこで体は体内のカルシウムを使って中和します。

食餌で摂ったカルシウムが中和に使われてしまうと、細胞に必要なカルシウムが不足してしまいますので、体は歯や骨からカルシウムを溶かしだして補います。

それを脱灰といいますが、その作用は体に充分な量になるまで骨からカルシウムを溶かし出します。適当なところで止まってくれれば良いのですが、体内に十分満ちた状態になるまで体はドンドン溶かし出しますので、体内にカルシウムがダブついた状態になり、他のミネラルとのバランスを崩してしまします。

そうして体内に余ったカルシウムは、膀胱炎などで剥がれ落ちた細胞を核として付着し石を作ります。

石を作るシステムとして、このようなことが体内で起こっています。
なので、分子栄養学的には、石の成分がカルシウム、マグネシウム、リンだからと言って、それを制限することは不思議なことだと言われています。

療法食の不思議

療法食は、結石や結晶の成分がカルシウム、リン、マグネシウムなので、それらを制限したフードになってます。

はたして、石の成分になるカルシウムやマグネシウム、リンを摂らなければ石は作られないんでしょうか? と、言うほど単純な事ではないようです。
それが証拠に、長年療法食だけを食べてても再発を繰り返す子がいます。

そして、特にマグネシウムは生体反応全てに関わっている栄養素です
例えば、食べた物をタンパク質からアミノ酸に分解したり、そのアミノ酸を燃やしてエネルギーを作ったり、筋肉を動かしたり、皮膚の再生や被毛を作ったり、傷をふさいで治したりホルモンの分泌、免疫や神経にとあらゆる所で働いています。

そんな体に不可欠な栄養素を、療法食で制限し続けることは、とても不安なことです。
ましてや、結石の成分としてカルシウムやマグネシウムが出ていると言うだけで、それらが結石の原因ではないですし、それらを制限することが体の機能を損ねてしまうことが大きな問題です

ストラバイト・シュウ酸の結石にスポットを当てたサプリメント

■アルカリ尿、ストラバイト結石のケア=キャリーストーン
http://weave.ocnk.net/product/187

■酸性尿、シュウ酸結石のケア=オクサリックストーン
http://www.p-weave.net/SHOP/STCCS.html

結石に対応する栄養素の組合せ

http://weave.ocnk.net/product-group/5

■体内のカルシウムの調整、ミネラルのバランスをとる
①マグネシウム・カルシウム=アズミラ メガペットディリー
http://weave.ocnk.net/product/50

②タウリン=スピリッタ
http://weave.ocnk.net/product/189

■タンパク質の代謝を促進して体を酸性化させない事と免疫強化する
③消化酵素=ヘルプZ
http://weave.ocnk.net/product/163

■濃縮尿を改善する
④感染予防、利尿作用、血液浄化 免疫強化=ショーキT-1
http://weave.ocnk.net/product/193

■感染予防に
⑤ビタミンC=アズミラ スーパーC2000
http://weave.ocnk.net/product/51

まとめ

結石予防としては体を酸性にしないことが重要です。
次のことに気をつけて下さい。

「体を酸性にするものや環境」
①大食と動物性タンパク質、脂質の摂りすぎ
②ステロイドの治療や免疫力低下になるもの(夏の暑さ等も)
③ストレス
④ホットカーペットやレンジ、携帯電話から発生する電磁波
⑤アルミや鉛、カドミウムなどの有害重金属を(排気ガス)

分子矯正栄養学(細胞を正常の状態に戻す為の栄養学です)の考え方は、
病院の結石療法食の考え方(リン、マグネシウム、カルシウムを除いた療法食で維持する)と大きく異なっているところがあります。
体の中ではこんなことが起こってるのか・・・をご理解いただいで、納得してサプリメントをお選びいただけたらと思います。

2017年07月07日

タンパク質を過剰に食べたり、アミノ酸バランスの悪いタンパク質は
体に負担がかかります。

犬と一緒にスポーツを楽しむ方が多くなりましたね。
アジリティーやディスク、フライボール、ドッグダンス等小型犬も楽しめる競技も豊富になりました。

犬も体だけでなく頭も使って飼主と一緒に楽しめるのでコミュニケーションアップに有効ですが、犬たちのエネルギー消費が高く栄養補充が必要です。

そこで、元々犬は肉食と言うことから高タンパク質の食餌を与える飼主さんが多いようです。
一見理に適ったように思いますが、実は、犬の体内ではタンパク質の過剰摂取による弊害が起こってる事をご存知でしょうか。

高タンパク質フードの問題

■脂肪や炭水化物は代謝されてエネルギーとして利用された後は、水と二酸化炭素になりますが、タンパク質は代謝の段階でアンモニアが発生します

毒性の強いアンモニアは、肝臓へ運ばれて尿素になり、その後、腎臓で濾過され最終的に尿として排泄されます。

結果、体が必要とするタンパク質の量を超えるフードは、それを代謝したり、生まれた毒素を無毒化するエネルギーや酵素の無駄遣いになります。また、活性酸素を多く生んで老化を早めたり、病気のリスクを高めます。

■お肉などの食べ過ぎは、体内をで尿酸などの酸
性物質が作り出され血液が酸性になります。体はそれを体内のカルシウムを使って中和しますが、カルシウムが不足すると骨や歯からカルシウムを溶かしだし(脱灰)、酸/アルカリのバランスを調整します

この脱灰されたカルシウムは「悪さ」をするカルシウムで、細胞の石灰化、ガン、免疫異常、神経伝達異常(てんかん等)、関節炎、ホルモン系疾患、循環器系疾患など様々な病気の原因になっています。

アミノ酸バランスの悪いタンパク質とは

摂取したタンパク質は、体内で分解されてアミノ酸となることで初めて利用できます。

■アミノ酸バランスの悪いタンパク質とは、体に必要なアミノ酸が量のどれか一つでも不足すると他のアミノ酸の働きを低下させ、細胞や皮膚、髪の毛等になるタンパク質の合成に悪影響を及ぼしますので、体に必要なアミノ酸はバランスよく含むものが必要です。

ビタミン・ミネラルが無いと体は機能しない

健康な体を維持するには、全ての細胞が正しく機能しなくてはなりません。

■各々の細胞が食餌で摂った栄養を代謝して、体を動かすエネルギーを作ったり、タンパク質の再生させるには「酵素」が必要です。
そして、この酵素はビタミンとミネラルがなければ働けません

体中で頻繁に行われている代謝システムでは、そのほとんどでビタミンB6をはじめとするビタミンB群や、亜鉛などが中心となって働いていています。
またビタミンB群のほとんどはマグネシウム無しで働くことはできません。
食餌に拘る方は多いですが、質の良いタンパク質を摂るならば、酵素とビタミン、ミネラルを一緒に摂らなければ片手落ちです

フードは過熱処理していますので、代謝の中心となるビタミンB群が不足気味です。

また、手作り食をしてる場合は特に酵素やビタミン・ミネラルの量をバランス良く常時摂りにくく、不足してる事が多いと言われています。

●健康を維持するには不足する栄養素はサプリメントで摂る事をお勧めします。
サプリメントは食餌のバランスに関わらず常に一定量を摂ることができるからです。

サプリメントを摂る場合は、混ざりもののない品質の良い栄養素を選んでください。

まとめ

高齢の方で、「元気の秘訣はお肉を良く食べる事」良くと言われますが、
体のエネルギーを作る為にタンパク質は必要なのは事実です。
しかし、タンパク質を取るならばそれに見合ったらビタミンやミネラル、酵素が必要ですし、そのバランスを考えて食べたとしても内臓の負担を抑えられる訳ではありませんので、食餌は良質な物を適量食べることです。

病気の原点はミネラルのバランスの崩れが大きく左右しています。
そして、そのミネラルのバランスの崩れの原因は何かを遡れば病気の改善の糸口が見えてきます。

2017年02月03日

アレルギーの治療薬は一般的にステロイド剤の塗り薬や飲み薬が処方されます。
最初は、反応良く症状が消えるので、酷くならない内に治ってホッとします。

が、ステロイド剤はアレルギーの治療薬ではありません。それが証拠にシーズンになると再発してしまうことが多いです。

そうなると、ステロイド剤も強くなって、それを繰り返すと長期間の治療を覚悟しなければなりません。
 
治療が長引くと、カユミがとまらなかったり、毛が抜けたり可哀そうな思いをさせますし、治療費も高額ですから大変です

しかし、飼い主さんには、他に選択肢はなく治療を続けるしかありません。
でも、治したいという気持ち、諦めない気持ちは絶対大事です。

 

ステロイド剤どんなもの?

■使用される疾患は、
アレルギー性気道疾患、アトピー性皮膚炎に良く使われます。
抗炎症、気管拡張、免疫抑制、T細胞抑制、カユミ止めなどの作用がある。
抗がん剤の一つとしても使われますし、鎮痛、ショック止めとしても使われ抗生剤と同時に使われることが多い薬品です。 

■使用方法
薬の説明で、弱い薬なので副作用の心配がないと言われることがありますが、
それは、先生によって、使い方というか、やり方が違うということです。

長期、大量っていう先生もいるし、少量で、長期に使う先生もいる。
初期に大量投与し、薬効を顕著にする場合もあります。
その場合は、有効に働くとすぐに効果が出るので「凄い!」って思うんです。
 

誰もが心配な副作用・・・

大量に投与されると、オシッコも多尿になるし、血圧も上昇
呼吸が荒くなりますし、食欲異常出てくる。

それを利用して、食欲不振の場合もステロイド剤が投与される事もあるそうです。  
そう考えると、期待されない薬効の副作用を利用する薬の使われ方もすると言う事ですね。
 

■ステロイドを使うことで働かなくなる機能があります・・・
自分の副腎皮質で作っているステロイドホルモンが抑制されます。
つまり、ステロイド剤を使われると、自前の副腎皮質ホルモンが分泌されなくなってしまいます。

※その作用はとっても早く、大量投与で2ヶ月くらいから副腎皮質の抑制され始め、
少量投与で1年位で抑制され内分泌器官に障害が出始めます。

  
■次に、体液の電解質がバランスが崩れ、高血圧、低カリウム血症、浮腫などの症状がみられます。

 
■消化器系にも影響としては、胃粘膜や腸の粘膜が荒れて臓器が保護できなくなります。
下痢がちになったり、胃潰瘍ができてきたり、長期の症状になりかねません・・

 
■他に、異常に食欲が出たり多尿になる。
グルコースの利用を妨げられ糖尿病の誘発因子になる。
また、予防接種をしたら、ステロイド剤は一週間は与えない方がよい」

  
■使ってはいけない疾患があります
真菌症や異常行動や白内障、緑内障、高血圧、電解質異常、糖尿病、心筋症、骨粗鬆症、腎不全、肝硬変、肝炎、脂肪肝、妊娠中、甲状腺機能低下など疾患があるとステロイド剤は要注意です。

 

ステロイド剤を減らす事ができるかもしれない方法

実際に、ステロイドは使いたくない、現在使用中のステロイドを減らしたいという思いの飼い主さんも多いはずです。
そこで、ステロイド剤を減らす事ができるかもしれない方法を試して下さい。

それは、半日絶食のファスティングです。

体はエネルギーを作るためにブドウ糖が必要ですが、半日以上断食することで、エネルギー源であるブドウ糖が不足してしまい、身体は筋肉を分解してエネルギーを作り始めます。

 これを糖新生と言いますが、この糖を作るのに副腎からコルチゾールというステロイドホルモンが使われますが、このステロイドホルモンは投与される薬とは違って、自分で作るホルモンですから安全です。 

このコルチゾール、人間は日中に分泌されますが、夜行性の動物は夜分泌されます。
という事は、朝食を断食すると、日中の時間帯にコルチゾールの分泌が多くなると予想できます。

この方法は、ステロイド療法を受けているのと同じ事で、自力でステロイド療法を実践しているのと同じことです。

アレルギーと診断され、ステロイド剤を考える前に一度ファスティングをお勧めします。
人もペットも、その仕組みを自ら備えている事を知って欲しいのです。

 

【まとめ】

一般的なステロイド剤の副作用は、多尿になるし、血圧上昇、呼吸が荒くなり、異常に食欲が出たりします。

その副作用にもまして、ステロイド剤を使うことで自前の副腎皮質ホルモンが分泌されなくなってしまい、内分泌器官に障害がでます。

また、ステロイド剤を使ってはいけない疾患がありますので、注意が必要です。

ステロイドは使いたくない、現在使用中のステロイドを減らしたいという思いの飼い主さん
ファスティングはステロイド剤を減らす事ができるかもしれません。

ファスティングは、方法は3日間の朝食を抜く半断食で、臓器を休め、体質の改善を促します。

必要な栄養を補充しつつ安全なファスティングをしてください。

アレルギー皮膚炎の改善に大いに役立ちますし症状改善の一歩前進は間違いありません。

ファスティング方法についてはweaveに問い合わせてくださ

2015年06月06日
平成27年6月15日よりアズミラのフード及びサプリメントの価格の改定させて頂きます。 
ご存知の通り、昨秋以降急激な円安が進み、輸入原価が高騰しております。
これまで値上げを見送ってまいりましたが、これ以上価格を据え置くことが難しく
なり改定をお願いすることとなりました。フードは6%余りの値上げとなります。



2013年09月14日

お散歩時、自分の行きたい所しか行かない。
→たまに、お尻をドスンっと地面におろし「行かへん」と言うてるワンちゃんを見かけますね。
その姿は、かわいいですが急いでいるときなど困りますよね。
犬と人と良い関係性が築けていると、こういった主従逆転の関係には至りません。

・ご飯の時間になったら、ワンちゃんが吠えたり飛びついたりしませんか?
・遊んで~とボールなど玩具を足元に持ってくる。遊ぶまであきらめないことはありませんか?
…など、ワンちゃんがご飯の時間を知らせに来たり、遊ぼうと誘ってくる、といったようにも見えます。

しかし、これらのワンちゃんの要求をどう対応するか!?そこが、問題行動に発展するか否かの分岐点なんですよ!

ワンちゃんと一緒に暮らしていくうえで、コミュニケーションをとることが大切です。
コミュニケーションの手段は、撫でたりするスキンシップ・健康を保つ食事管理、グルーミング、そしてしつけです。

しつけとは、私たちとワンちゃんとの意思疎通ツールなんです。
しつけをしていると、ワンちゃんが困った行動をしても、「それアカンで。こうして」・「はい。解りました」とお話をすることができます。
お話が「こうして」・「イヤー」という状態は、コミュニケーションの仕方を改善すると前述のような会話になってくるはずです。

ワンちゃんと色んな話をしたい、という方一緒にしつけをしてみましょう。

2013年07月14日

老犬の介護をされているK様から、善玉菌の消臭剤クラリティのご感想を頂きました。

 

私の数少ない老犬介護の経験からも、毎日繰り返されるお世話や、気温にも影響される健康状態に、

一時も目の離せない緊迫感等。介護の大変さは充分実感しております。

お便り頂いたK様の愛犬さんは大型犬と言う事で、介護される飼い主様のご苦労も

一言では言い表せない事とお察しいたします。

この度頂いたお便りを拝見し、家族として愛情をもってお世話されていることに、胸の熱くなる思いを感じて、

是非このお便りを皆さんに紹介させていただきたいと、掲載をお願い致しました.

続きをみる

2013年07月07日

動物用経口補水液 ハイドロチャージ

吸収率を重視した ハイポトニック(低浸透圧)飲料

ペットの渇きに素早い速攻チャージ!

夏のお散歩に、旅行時の水分補給に、

長時間のお留守番に、美味しいかつお風味

6本購入でプラス1本プレゼント

水分を補給するドリンクは体液より低い浸透圧、

すなわち「ハイポトニック」である方が速やかに水分補給ができます。

 

2013年06月01日

この所の円安で、輸入品にかかわらず原材料の値上げがり続き、

フードの値上りもいつになることかと思っておりましたが、

メーカーより価格改定のお知らせがございましたので、ご案内させて頂きます。

 

 

アズミラ社価格改定のご案内

この度の急激な為替変動により価格改定のやむなきに至りましたことをご連絡申し上げます。

 前回改定日2008年11月以降、原材料の高騰が続き、(米国)メーカー価格は毎年改定されて

 きましたが、同時期から進行した円高により価格上昇分の大部分が相殺できておりましたが

 この度の円安の進行により価格維持が困難となりました。

 つきましては来る6月20日発送分より下記の通り価格改定をさせて頂くこととなりました。

 事情をご賢察の上、何卒ご了承お願いいたします。

品名サイズ新価格 品名サイズ新価格
ライフスタイル (ラム)ドッグ0.5g¥1113 クラッシック 猫ドライフード0.5g¥1113
 1kg¥2121  1kg¥2121
 2.26kg¥4137  2.26kg¥4137
 4kg¥6583  4kg¥6583
 6.79kg¥10584  6.79kg¥10584
ラスティックフィーストドッグ0.5g¥1081 猫用缶詰 ビーフ&チキン156g¥357
   (七面鳥)1kg¥2058  374g¥551
 2.26kg¥4011 猫用缶詰 オーシャンフィッシュ156g¥367
 4kg¥6384  374g¥561
 6.79kg¥10269 猫用缶詰 ラム&バーレイ156g¥399
犬用缶詰 ビーフ&チキン374g¥540  374g¥614
犬用缶詰 オーシャンフィッシュ374g¥551    
犬用缶詰 ラム&バーレイ374g¥603    

 【値上がり間近は、品薄が予想されますので、まとめ買いをご希望の方は、早目にご連絡頂けますようお願い致します】

 

2013年05月31日

 

この所の円安で、輸入品にかかわらず原材料の値上げがり続き、

 フードの値上りもいつになることかと思っておりましたが、

 メーカーより価格改定のお知らせがございましたので、ご案内させて頂きます。



クプレラ及びSGJプロダクツ社製のフードの価格改定のお願い

近年のニュージーランド、オーストラリア国内での自然災害等による原料の高騰や、急激な

 円安により、仕入れ値の高騰が続きました。弊社としましても、様々なコストダウンや諸経

 費の削減によりお客様への商品の価格の安定に努めてまいりましたが、従来の販売価格を維

 持することが困難となりました。

 弊社といたしましても、引き続き商品の安全性と安定供給を第一に、社内、工場の合理化、

 経費削減を図り、価格安定に努めてまいる所存でございますので、誠に勝手なお願いでは

 ございますが、価格改訂に対する深いご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

クプレラフード 新価格                           平成25年6月15日改定
品名サイズ価格

ラム&ミレット(ラム)
レギュラー・小粒

2ポンド900g¥1,869
5ポンド2.27kg¥3,801

10ポンド

4.45kg¥6,458
20ポンド9.08kg¥10,752
50ポンド22.7kg¥22,827
セミベジタリアン
(魚・野菜)
2ポンド900g¥1,932
5ポンド2.27kg

¥3,969

10ポンド

4.45kg¥6,741

20ポンド

9.08kg

¥11,057

50ポンド

22.7kg

¥23,489

ベニソン・アダルト
(鹿肉)
2ポンド900g¥1,995
5ポンド2.27kg¥3,990

10ポンド

4.45kg¥6,825

20ポンド

9.08kg¥11,235

50ポンド

22.7kg¥23,730
ベニソン・パピー
(鹿肉)
2ポンド900g¥2,058
5ポンド2.27kg¥4,095

10ポンド

4.45kg¥6,930

20ポンド

9.08kg¥11,445

50ポンド

22.7kg¥23,940
エクストリーム
ベニソン
 1kg 
¥4,830 
エクストリーム
チキン
 1kg 
¥3,675 
ベニソン・キャット
(猫用 鹿肉)
2ポンド900g¥2,100 

4ポンド

1.81kg¥3,570 

10ポンド

4.45kg¥6,930 
ラムミレット・キャット
(猫用 ラム肉)
2ポンド900g¥1,932 

4ポンド

1.81kg¥3,381 

10ポンド

4.45kg¥6,762 

          ☆20ポンド(10ポンド×2)・50ポンド(10ポンド×5)の内袋に別れております。

 【値上がり前は、品薄が予想されます。まとめ買いをご希望の方はお早目にご連絡頂けますようお願い致します】

 

 

SGJプロダクツフード 新価格表                平成25年6月15日改定
品名サイズ価格
プレミアム・ドッグ
(ラム肉)
2ポンド900g¥1,838
5ポンド2.27kg¥3,780

10ポンド

4.45kg¥6,437

20ポンド

9.08kg¥10,710

50ポンド

22.7kg

¥22,785

ビーフ&バーリー
(牛肉)
2ポンド900g¥1,796
5ポンド2.27kg¥3,675

10ポンド

4.45kg¥6,206

20ポンド

9.08kg¥10,458

50ポンド

22.7kg¥22,071
セミベジタリアン
(魚・野菜)
2ポンド900g¥1,922
5ポンド2.27kg¥3,948

10ポンド

4.45kg¥6,720

20ポンド

9.08kg¥11,036

50ポンド

22.7kg¥23,468
プレミアム・パピー
(子犬用・ラム肉)
2ポンド900g¥1,859
5ポンド2.27kg¥3,843

10ポンド

4.45kg¥6,521

20ポンド

9.08kg¥10,805

50ポンド

22.7kg¥23,111
ピュア・オーガニック
(牛肉&ラム)
2ポンド900g¥2,069
5ポンド2.27kg¥4,358

10ポンド

4.45kg¥7,581

20ポンド

9.08kg¥12,873

50ポンド

22.7kg¥27,825
プレミアム・キャット
(猫用・ラム肉)
2ポンド900g¥1,922
4ポンド1.81kg¥3,339

10ポンド

4.45kg¥6,720

         ☆20ポンド(10ポンド×2)・50ポンド(10ポンド×5)の内袋に別れております。

 【値上がり前は、品薄が予想されます。まとめ買いをご希望の方はお早目にご連絡頂けますようお願い致します】

 

 

 

2013年05月26日

 春と言えば、芽吹きの季節ですね。
植物だけでなく、虫や動物たちも活発になる季節です。
しつけ教室にも仔犬ちゃんたちが沢山お勉強に来ています。
ちょこまか、コロコロとした動きを見ているだけで癒されます。 
仔犬の時期は、心身共に成長が早くそのスピードに驚かされます。
最初の1年は、人間でいうと18歳。心も体もほぼ大人。

 我が家にはGレトリーバーの「らん♪らん」がいます。
仔犬の頃は枯葉が舞えば自分も踊る、と言うはしゃぎっぷり。
4ヶ月からセラピー犬研修生として出稼ぎをし、現在では稼ぎ頭、と出世街道まっしぐらです。
手前味噌はこれくらいにして、出世をするに至っては苦労話も多々ございます。 
 その一例、ハウストレーニング中 蹴破って脱走!!

2012年08月07日

 

今はペットも飽食の時代ですが、その健康状態を比べると、

今は肥満による疾患や生活習慣病やガンというように、はるかに重い病を抱えています。

人もそうですが、ペットの体を病気から守るには食べる物が肝心です。

それは、体は全て食品から摂れる栄養素で出来ているからで、

どんな物を食べてるかで体は変わります。


そこで、「フードを選ぶ10のポイント」で確認してください。

  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス